【逆転合格】東洋大から東京科学大院 工学院系に合格した体験記(旧:東工大院)

合格体験記 東京科学大院 工学院 東工大院 合格体験記

INPASSでは、卒塾生の合格事例の中から、合格体験記の公開にご同意いただいた方の体験談を紹介しています。

今回は、その中から、東洋大学 理工学部から、東京科学大学大学院 工学院 電気電子系に合格された合格者さんの体験談をお届けします。

合格者さんは、大学での研究活動や学会発表に向けた準備と並行して、大学院入試の対策に取り組みました。

しかし、準備を始めた当初は、大学の授業で学んだ内容を思い出すことにも時間がかかり、勉強が思うように進みませんでした。研究と受験勉強の時間をどう確保するか、集中できないときにどう向き合うかも、大きな課題だったといいます。

INPASSへの入塾後は、講師と相談しながら実行できる学習計画を考え、勉強する環境も見直しました。学習の進め方や受験期の悩みを相談しながら努力を続け、東京科学大学大学院への合格を実現しました。

本記事では、研究と院試対策をどのように両立し、合格まで準備を続けたのかを紹介します。

合格者さん
合格者さん

研究と受験勉強を両立する中で、思うように集中できない時期もありました。そうした悩みを先生に相談し、解決策を一緒に考えてもらえたことが、とても大きな支えになりました。

Q. この記事の信ぴょう性は?

A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション一としても活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール

出身大学 東洋大学
学部・学科 理工学部
合格大学院 東京科学大学大学院
工学院
電気電子系
合格した入試日程 B日程(筆記試験)
主な対策科目 数学
電磁気学
電気回路
提出した英語スコア TOEIC 830点
GPA 4.0/4.3
受験準備の状況 大学での研究活動・学会発表に向けた準備と並行
将来の目標 自動車やロボットのメーカーの研究職
主なサポート内容 学習計画の相談
勉強の進め方や進捗の確認
志望理由書の指導
受験期の悩みの相談

合格者さんが目指したのは、東京科学大学大学院 工学院 電気電子系です。数学や電磁気学、電気回路の学習を進め、英語はTOEIC815点を提出しました。

大学では研究にも力を入れていたため、受験勉強に使える時間には限りがありました。勉強量を確保するだけでなく、その中で何に取り組むかを考える必要がありました。

今回の体験談では、研究を続けながら、実行できる学習計画を立て、受験まで勉強を継続するために工夫したことが大きなポイントです。

なぜ東京科学大学大学院 工学院 電気電子系を目指したのか

合格者さんは、将来、自動車やロボットのメーカーで研究職に就くことを希望しています。大学で電気電子情報工学を学び、研究にも取り組む中で、大学院への進学に向けて準備を始めました。

大きな転機になったのは、大学3年の3月末に行った東京科学大学の研究室訪問でした。実際に研究室を自分の目で見たことで、受験に向けた意欲が一気に高まったといいます。

同時に、それまでの準備を振り返り、今の勉強の進め方では十分ではないと感じました。研究活動と並行して受験勉強を進めるためにも、学習計画を見直す必要がありました。

研究室訪問が、志望先を具体的に知る機会であるとともに、自分の受験準備を変えるきっかけになりました。

INPASS講師 リョウジ
INPASS講師
リョウジ

研究室訪問では、研究内容を知るだけでなく、自分がそこで学ぶ姿を考えることもできます。目標が具体的になったら、今の生活の中で実行できる準備の進め方を整理していくことが大切です。

試験対策

合格者さん
合格者さん

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!東京科学大学大学院への受験に向けて取り組んだことや、研究との両立、INPASSに入塾してよかったことをご紹介します。

筆記試験対策

私は、数学・電磁気学・電気回路の対策に取り組みました。まず参考書や大学で使っていた教科書で基礎を学び直し、その後に演習を進めました。

本格的に受験勉強を始めたころは、大学の授業で学んだ内容を忘れている部分も多く、思っていたようには進みませんでした。特に数学や電磁気学は難しく感じ、理解するまでに時間がかかりました。

数学では、参考書を使って基礎を確認しながら、学んだ内容を後から復習できるように、自分でノートにまとめることを意識しました。そのうえで演習書に取り組み、問題を解きながら理解を確かめていきました。

電磁気学では、大学の教科書や演習書を使い、できる限り深く理解することを意識して勉強しました。新しく理解できたことをノートに整理し、繰り返し問題を解きました。

電気回路は、自分の理解が足りない部分を確認しながら、教科書や演習書、関連する資料を使って学習しました。基礎を学び直し、自分で問題を解きながら理解を確かめていきました。

過去問にも取り組み、解答に至るまでの考え方や途中の計算を、自分で確かめるようにしました。基礎を学ぶことと、実際に問題を解くことを行き来しながら、少しずつ準備を進めました。

INPASSでは、先生と一緒に勉強の計画を考えました。私自身、実行できる計画を立てることが苦手だったので、自分の状況を踏まえて、現実的に取り組める計画を考えるための助言が役立ちました。

英語試験対策

英語は、大学1年のころから少しずつ勉強を続けていました。単語帳を使ってTOEICの語彙を覚え、表現や前置詞の使い方も確認しました。

大学2年の春休みには、オーストラリアへ約1か月半の語学留学に行きました。英語を話す習慣がつき、発音を意識する機会も増えたことで、帰国後は以前よりリスニングに取り組みやすくなったと感じました。

大学3年の春休みには、TOEICの問題演習にも力を入れました。大学1年の春には485点だったスコアが、大学4年の4月には815点になり、このスコアを出願時に提出しました。

私の場合、英語は長い時間をかけて少しずつ学習を続けてきました。早い時期から取り組んでおくことの大切さを感じています。

志望理由書の準備

志望理由書については、特にINPASSの先生にとても丁寧に指導していただいたこともあり、非常にハイレベルに仕上げられたと思っています。
併せて筆記試験の勉強や大学での研究を進める中で、出願に向けた準備についても相談できたことが助かりました。将来は自動車やロボットのメーカーで研究職に就きたいという思いがあり、大学院への進学を考えていました。

研究活動と受験勉強の両立

私は大学3年の秋から研究室で研究に取り組んでいました。受験勉強も始めようと考えていましたが、研究と並行して進めることが難しく、本格的に取り組み始めたのは大学3年の2月ごろでした。

学会発表を目指して研究も進めていたので、受験勉強に使える時間には限りがありました。数学や電磁気学の難しさもあり、春ごろには勉強することがつらく感じられる時期もありました。
そこで、勉強する環境を変えようと考え、5月中旬から有料の自習室を使い始めました。私には静かな環境が合っていて、家や図書館で勉強するよりも取り組みやすくなりました。

ただ、受験が近づくにつれて、不安やストレスは大きくなりました。ストップウォッチで実際に集中できた時間を測ってみると、思うように勉強できていない日もありました。

特につらかったのは、勉強しなければいけないと思っているのに、集中できないことでした。その悩みをINPASSの先生に相談し、解決策を一緒に考えてもらえたことは、私にとってとても大きな救いでした。

毎日思いどおりに進んだわけではありませんでしたが、相談しながら勉強を続けました。うまくいかない時期があっても、そのときの自分にできることに取り組み続ける大切さを感じました。

合格者さん
合格者さん

集中できないことへの焦りが大きくなる時期もありました。勉強の進め方だけでなく、そのときの悩みを相談できたことが、最後まで続ける支えになりました。

INPASSに入塾した理由

私がINPASSを知ったきっかけは、INPASSの公式サイトにたどり着いたことでした。院試に必要な情報を集めながら、受験準備をどう進めるか考えていました。

大学3年の2月、3月は、勉強を始めても思うように進みませんでした。授業で学んだ内容の復習にも時間がかかり、研究と受験勉強の両立も難しく感じていました。

3月末に東京科学大学の研究室を訪問したことで、受験に向けた意欲は高まりました。一方で、それまでの進み具合を振り返ると、このまま自分だけで準備を進めるのは厳しいと感じ、INPASSへの入塾を決めました。

私にとって必要だったのは、院試に関する情報を得ながら、自分の状況に合った勉強の進め方を相談できることでした。

入塾後は、講師の先生と一緒に勉強計画を立てました。やりたいことを詰め込むだけでは実行が難しかったので、現実的な計画を考えられるよう、たくさん助言をいただきました。

また、合格に向けて今の自分に何が必要なのか、学習がどの程度進んでいるのかを確認できたことも良かったです。自分だけでは判断しづらいことを相談できる環境が、準備を進める助けになりました。

入塾してよかった点

私がINPASSに入塾してよかったと感じたのは、勉強の計画と、受験期間を通じて学習を続けるための相談の両方ができたことです。

まず、実行できる学習計画を一緒に考えてもらえたことです。
私は計画を立てることが得意ではなく、研究も進める中で、受験勉強をどう組み込めばよいか悩んでいました。先生に相談し、助言をいただきながら計画を考えられたことが助かりました。
特に併願も併せて検討したいたこともあり、第1志望の東工大だけでなく、併願先も加味した学習計画を考えてもらえたことが大きかったと思っています。

また、合格に向けて、自分の現状を確認できたことも良かったです。
勉強を続けていても、今の進め方でよいのか、自分がどのような状態なのかは判断しにくいことがありました。そうした点を確認しながら準備を進められたことに満足しています。

そして、不安や集中できない悩みについても相談できたことが、私には大きかったです。
受験が近づくにつれて焦りが強くなり、勉強に集中できないこと自体がストレスになりました。その気持ちを話し、解決策を一緒に考えてもらえたことで、折れずに続けることができました。

志望理由書についても、丁寧に指導していただけました。料金面や講義の自由度にも魅力を感じていて、友人や後輩にも勧めたいと思っています。

合格者さん
合格者さん

私にとっては、計画を一緒に考えてもらえることと、苦しいときに相談できることが心強かったです。受験まで勉強を続けるうえで、大きな支えになりました。

合格体験記

東洋大学 理工学部から、東京科学大学大学院 工学院 電気電子系に合格することができました。受験期間を振り返ると、研究と勉強の両方に向き合い、最後まで取り組めたことが、私にとって大きな経験になりました。

受験を考え始めたころは、勉強しようという気持ちはあっても、なかなか行動が伴いませんでした。研究室を訪問して目標が具体的になってからも、気持ちだけですべてがうまく進むわけではありませんでした。

特に、勉強する時間を取っているのに集中できないときは、焦りを感じました。やらなければいけないと思うほどつらくなり、自分だけで抱えていたら、もっと苦しかったと思います。

その中でありがたかったのは、先生に今の状態を話し、一緒に次の進め方を考えてもらえたことです。勉強の成果だけでなく、うまく取り組めないときの悩みも相談できたことは、本当に心強かったです。

また、実行できる計画を考える難しさも学びました。研究活動も続けながら、自分の時間や状況を踏まえて準備を進めることは、受験を通して向き合った大きな課題でした。

今回の経験から、うまくいかない時期にも、自分ができることを続ける大切さを感じています。毎日同じように集中できなくても、悩みを相談しながら取り組み続けたことが、合格につながったと思います。

将来は、自動車やロボットのメーカーで研究職に就きたいと考えています。今回の合格を次の学びにつなげ、大学院でも研究に向き合っていきたいです。

受験までの準備を支えてくださったINPASSの先生方、本当にありがとうございました。

これから大学院入試に挑戦する方へ

私がこれから受験する方に伝えたいのは、できるだけ早い時期から準備を始め、勉強の進め方について相談しておくことです。

私自身、大学3年の秋から受験勉強を進めようと考えていましたが、研究が始まると時間を確保することが難しくなりました。本格的に取り組み始めてからも、基礎の復習に思っていた以上の時間がかかりました。

その経験から、大学3年の秋や冬の段階で、受験に向けた計画を相談しておけば、もっと余裕を持って準備できたと思います。入塾を考えている方には、早めに動くことをおすすめしたいです。

また、自分が集中しやすい環境を見つけることも大切だと感じました。私の場合は自習室が合っていましたが、自分の状況に合わせて、勉強を続けやすい方法を考えてみてほしいです。

受験までには、思うように進まない時期もあると思います。そうしたときも、一人で抱え込まずに相談しながら、自分にできることを続けてほしいです。これから挑戦する皆さんを応援しています。

まとめ

今回は、東洋大学 理工学部から、東京科学大学大学院 工学院 電気電子系に合格された合格者さんの体験談を紹介しました。

合格者さんは、大学での研究活動や学会発表に向けた準備と並行して、数学・電磁気学・電気回路の学習に取り組みました。受験勉強の開始後も、基礎の復習や集中力の維持には難しさがありました。

その中で支えになったのは、講師と相談しながら実行できる計画を考え、受験期の悩みも共有できたことでした。学習環境も工夫しながら準備を続け、合格に結びつけました。

研究や授業との両立に悩んでいる方、自分だけでは学習計画を立てにくいと感じている方にとって、今回の体験談は、準備の進め方を考える参考になるはずです。

東京科学大学大学院への進学に向けて、今の状況からどのように準備を進めればよいか考えたい方は、INPASSの無料体験講義でご相談ください。

東京科学大学大学院に受かるには…まず○○すべし!

本記事を読んで、東京科学大院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、

ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。

そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。

まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。

院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。


とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。

INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です

INPASSでは、主に下記の

・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導


そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。

そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。

INPASSでは、無料体験講義を毎日開催しています!

少しでも気になる方は、まずは無料体験講義だけでもぜひ参加してみてください。

詳細を知りたい人は下記の画像をクリック!↓

※本記事を読んだ人限定

さらに本記事を読んで体験講義にお申し込みいただいた方限定で、
なんと無料プレゼントを配布しております

下記体験講義お申込み欄のキャンペーンコードに、「合格体験記」とご記入下さい
キャンペーンコード:合格体験記

体験講義をお申し込みの方は、下記に必要事項をご記入の上、送信をお願いいたします。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました