京都大学大学院を目指す場合、志願者数・入学者数・倍率の推移を確認しておくことは非常に重要です。
大学院入試では、同じ大学であっても、研究科や専攻によって倍率や志願者数の傾向が大きく異なります。京都大学大学院は、文学研究科・法学研究科・経済学研究科などの文系研究科から、理学研究科・工学研究科・情報学研究科・医学研究科・農学研究科などの理系研究科まで、幅広い分野を有しています。
そのため、京都大学大学院を受験する場合は、大学院全体の倍率だけでなく、志望する研究科・専攻ごとの志願者数・入学者数・倍率を確認することが大切です。
本記事では、京都大学大学院の修士課程について、研究科別・専攻別に志願者数・入学者数・倍率の推移をわかりやすく解説します。
倍率を見ることで、どの研究科・専攻に志願者が集まりやすいのか、どの分野で競争が起こりやすいのかを把握しやすくなります。ただし、倍率だけで合格可能性を判断するのではなく、研究内容や志望研究室との相性、出願書類や面接での説明力まで含めて準備することが重要です。
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本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション一としても活用可能な記事となっています。
また本記事は、大学院入試情報サイト「insearch」さんと共同で作成させていただきました。
ぜひ下記の記事と合わせてご覧ください。
(insearchさんの記事内でも、INPASSを紹介いただきました!)
それでは本編に行きましょう!


リョウジ
京都大学大学院は研究科・専攻の数が多いので、全体倍率だけで判断しないことが大切です!志望先に近いデータまで確認しておきましょう。
- 京都大学大学院の倍率データについて
- 京都大学大学院 修士課程全体の志願者数・入学者数・倍率の推移
- 京都大学大学院 修士課程の研究科別倍率ランキング
- 京都大学大学院 文系・社会科学系研究科の倍率
- 京都大学大学院 理学・工学・情報系研究科の倍率
- 理学研究科の志願者数・入学者数・倍率
- 工学研究科の志願者数・入学者数・倍率
- 電気工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 電子工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 建築学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 社会基盤工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 都市環境工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 都市社会工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 化学工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 高分子化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 材料化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 分子工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 物質エネルギー化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 合成・生物化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 原子核工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 航空宇宙工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 材料工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- マイクロエンジニアリング専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 機械理工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
- 情報学研究科の志願者数・入学者数・倍率
- エネルギー科学研究科の志願者数・入学者数・倍率
- 京都大学大学院 医学・薬学・生命・農学系研究科の倍率
- 京都大学大学院 地球環境学舎の倍率
- 京都大学大学院に合格するための対策
- まとめ
- 京大院に受かるには…まず○○すべし!
- ※本記事を読んだ人限定
- 無料体験講義のお申し込み
京都大学大学院の倍率データについて
まずは、京都大学大学院の倍率を見るうえで、基本的な考え方を確認しておきましょう。
本記事で扱う倍率は、基本的に以下の計算式で確認しています。
倍率 = 志願者数 ÷ 入学者数
たとえば、志願者数が200人、入学者数が100人の場合、倍率は2.0倍となります。
倍率は、志願者数と入学者数のバランスによって変動します。志願者数が増えても入学者数も同じように増えていれば、倍率は大きく変わりません。一方で、志願者数が多いにもかかわらず入学者数が限られている場合は、倍率が高くなりやすくなります。
そのため、京都大学大学院の倍率を見る際は、倍率だけを単独で見るのではなく、志願者数・入学者数・倍率をセットで確認することが重要です。
特に京都大学大学院は、研究科・専攻ごとに分野の特徴が大きく異なります。同じ研究科の中でも、専攻によって志願者数や入学者数が異なる場合があるため、志望先がある程度決まっている場合は、研究科単位だけでなく専攻単位の推移も確認しましょう。
また、年度によって専攻名の表記がわずかに異なる場合があります。そのため、本記事では最新年度の研究科名・専攻名に表示をそろえたうえで、過去からの推移を確認できるようにしています。
尚、本記事で使用している各種グラフは、大学公式で発表されているデータ、及び大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」(https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html)で後悔されているデータをもとに作成しています。

リョウジ
倍率を見るときは、数字の高さだけでなく「志願者数が多いのか」「入学者数が少ないのか」まで確認するのがポイントです!
京都大学大学院 修士課程全体の志願者数・入学者数・倍率の推移
まずは、京都大学大学院の修士課程全体について、志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
全体の推移を見ることで、京都大学大学院に対する受験生からの関心や、大学院全体としての受け入れ規模を大まかに把握できます。
ただし、京都大学大学院は研究科・専攻の幅が広いため、全体倍率だけで志望先の難易度を判断するのは避けましょう。実際の受験戦略を考える際には、志望する研究科・専攻ごとのデータまで確認することが重要です。
京都大学大学院 修士課程全体の志願者数
志願者数の推移を見ることで、京都大学大学院に対する受験生からの注目度を確認できます。志願者数が増加している年度では、受験生からの関心が高まっている可能性があります。
京都大学大学院 修士課程全体の入学者数
入学者数の推移を見ることで、京都大学大学院が修士課程でどの程度の学生を受け入れているのかを確認できます。志願者数が増えていても、入学者数も増えていれば倍率は大きく変わらない場合があります。
京都大学大学院 修士課程全体の倍率
倍率の推移を見ることで、京都大学大学院全体として競争が強まっているのか、あるいは比較的落ち着いているのかを確認できます。
ただし、京都大学大学院では、研究科ごとの差が大きく出る場合があります。全体倍率が落ち着いて見える場合でも、特定の研究科・専攻では志願者が多く集まることがあります。反対に、全体倍率が高く見える場合でも、研究科・専攻によっては比較的落ち着いていることもあります。
京都大学大学院 修士課程の研究科別倍率ランキング
次に、京都大学大学院の修士課程について、研究科別の最新年度倍率ランキングを確認します。
研究科別に倍率を見ることで、どの研究科に志願者が集まりやすいのか、どの研究科で競争が起こりやすいのかを把握しやすくなります。
ランキングを見る際には、倍率の高さだけでなく、志願者数や入学者数の規模にも注目しましょう。倍率が高い研究科は、志願者が多い場合もあれば、入学者数が限られていることで倍率が高く見える場合もあります。
また、倍率が比較的低く見える研究科であっても、必ずしも合格しやすいとは限りません。京都大学大学院では、研究室との相性、研究計画書や志望理由書の完成度、面接での説明力など、合否に関わる要素が複数あります。
そのため、ランキングはあくまで志望先を比較するための参考情報として活用し、実際には自分が志望する研究科・専攻・研究室に合わせた対策を進めることが重要です。

リョウジ
ランキングは便利ですが、最終的には志望専攻や研究室との相性が重要です!数字だけでなく、研究内容まで確認しましょう。
次章では、京都大学大学院の文系・社会科学系研究科について、研究科別・専攻別に志願者数・入学者数・倍率の推移を確認していきます。
京都大学大学院 文系・社会科学系研究科の倍率
ここでは、京都大学大学院の文系・社会科学系研究科について、志願者数・入学者数・倍率の推移を確認していきます。
文系・社会科学系研究科では、研究テーマの具体性や先行研究の理解、志望研究室との相性が重要になります。研究科全体の倍率だけでは、専攻ごとの違いが見えにくい場合もあるため、研究科別の推移とあわせて、志望専攻の志願者数・入学者数・倍率も確認することが大切です。

リョウジ
京都大学大学院の文系研究科は、研究テーマの明確さがとても重要です!倍率だけでなく、自分の研究テーマと専攻・研究室が合っているかも確認しましょう。
文学研究科の志願者数・入学者数・倍率
まずは、文学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
3.78 倍
難しめ外部倍率は3.78倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 86 | 57 | 1.51 |
| 外部 | 208 | 55 | 3.78 |
| 全体 | 294 | 112 | 2.63 |
文学研究科は、人文学系の幅広い分野を扱う研究科です。文献、歴史、現代文化、思想、行動科学など、多様な研究領域が含まれます。
文学研究科を志望する場合は、研究テーマの独自性に加えて、先行研究をどこまで理解できているかが重要です。また、専攻によって研究対象や志願者層が異なるため、研究科全体だけでなく専攻別の推移も確認しておきましょう。
文献文化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.58 倍
標準外部倍率は2.58倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 16 | 14 | 1.14 |
| 外部 | 31 | 12 | 2.58 |
| 全体 | 47 | 26 | 1.81 |
歴史文化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.50 倍
標準外部倍率は2.50倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 13 | 9 | 1.44 |
| 外部 | 35 | 14 | 2.50 |
| 全体 | 48 | 23 | 2.09 |
現代文化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
6.00 倍
高難度外部倍率は6.00倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 7 | 5 | 1.40 |
| 外部 | 18 | 3 | 6.00 |
| 全体 | 25 | 8 | 3.13 |
思想文化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
4.80 倍
難しめ外部倍率は4.80倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 30 | 19 | 1.58 |
| 外部 | 48 | 10 | 4.80 |
| 全体 | 78 | 29 | 2.69 |
行動文化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
7.67 倍
高難度外部倍率は7.67倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 20 | 10 | 2.00 |
| 外部 | 46 | 6 | 7.67 |
| 全体 | 66 | 16 | 4.13 |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
3.00 倍
難しめ外部倍率は3.00倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 30 | 10 | 3.00 |
| 全体 | 30 | 10 | 3.00 |
※2018、2020、2022、2023、2024、2025年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
文学研究科は専攻数が多く、専攻ごとに研究対象や受験者層が異なります。志望先が決まっている場合は、研究科全体の倍率だけでなく、専攻ごとの推移まで確認しておくと、受験戦略を立てやすくなります。
教育学研究科の志願者数・入学者数・倍率
次に、教育学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
7.60 倍
高難度外部倍率は7.60倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 27 | 24 | 1.13 |
| 外部 | 38 | 5 | 7.60 |
| 全体 | 65 | 29 | 2.24 |
※2012年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。
※2018、2019、2020年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
教育学研究科は、教育に関する理論・制度・心理・社会的課題などを幅広く扱う研究科です。教育に関する問題意識を、研究としてどのように深めるのかが重要になります。
教育学環専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
7.60 倍
高難度外部倍率は7.60倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 27 | 24 | 1.13 |
| 外部 | 38 | 5 | 7.60 |
| 全体 | 65 | 29 | 2.24 |
教育学研究科を志望する場合は、教育に関する関心を広く持つだけでなく、自分がどの教育課題に注目し、どのような視点から研究したいのかを整理することが大切です。

リョウジ
教育学系は、問題意識の具体性が大切です!「どの教育課題を、どの視点から研究したいのか」を言語化しておきましょう。
法学研究科の志願者数・入学者数・倍率
続いて、法学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
8.00 倍
高難度外部倍率は8.00倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 6 | 3 | 2.00 |
| 外部 | 40 | 5 | 8.00 |
| 全体 | 46 | 8 | 5.75 |
法学研究科は、法律学や政治学に関する専門的な研究を行う研究科です。法制度、政策、行政、国際関係、公共性に関わるテーマなど、社会との接点が大きい分野を扱います。
法政理論専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
8.00 倍
高難度外部倍率は8.00倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 6 | 3 | 2.00 |
| 外部 | 40 | 5 | 8.00 |
| 全体 | 46 | 8 | 5.75 |
法学研究科を志望する場合は、自分が扱いたいテーマを論理的に説明できることが重要です。研究テーマによって必要となる視点や先行研究が変わるため、志望分野との一貫性を意識して準備しましょう。
経済学研究科の志願者数・入学者数・倍率
次に、経済学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
2.33 倍
標準外部倍率は2.33倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 18 | 13 | 1.38 |
| 外部 | 119 | 51 | 2.33 |
| 全体 | 137 | 64 | 2.14 |
経済学研究科は、経済学、経営学、会計、ファイナンス、公共政策、地域経済など、社会科学分野の幅広い研究テーマと関わる研究科です。
経済学研究科を志望する場合は、自分の関心が経済学・経営学・会計・ファイナンス・地域研究など、どの領域に近いのかを整理することが重要です。
経済学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.33 倍
標準外部倍率は2.33倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 18 | 13 | 1.38 |
| 外部 | 119 | 51 | 2.33 |
| 全体 | 137 | 64 | 2.14 |
京都大学国際連携グローバル経済・地域創造専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2022、2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
経済学研究科では、研究テーマの具体性に加えて、志望分野との一貫性が重要です。自分の関心がどの領域に位置づくのかを整理しておくことで、研究計画書や面接での説明にも説得力が出やすくなります。

リョウジ
経済学研究科では、関心分野を広げすぎないことが大切です!自分のテーマがどの領域に近いのかを整理しておきましょう。
人間・環境学研究科の志願者数・入学者数・倍率
最後に、人間・環境学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
2.56 倍
標準外部倍率は2.56倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 77 | 44 | 1.75 |
| 外部 | 274 | 107 | 2.56 |
| 全体 | 351 | 151 | 2.32 |
人間・環境学研究科は、人間、文化、社会、自然、環境などを横断的に扱う学際性の高い研究科です。文系・理系の枠を超えて研究テーマを設定しやすい一方で、テーマが広がりすぎないように注意が必要です。
人間・環境学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.56 倍
標準外部倍率は2.56倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 77 | 44 | 1.75 |
| 外部 | 274 | 107 | 2.56 |
| 全体 | 351 | 151 | 2.32 |
共生人間学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
共生文明学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
人間・環境学研究科では、学際的なテーマを扱える一方で、研究対象や分析視点が広がりやすい傾向があります。志望する場合は、倍率を確認するだけでなく、自分の研究テーマをどの分野・研究室で深めるのかを明確にしておきましょう。
次章では、京都大学大学院の理学・工学・情報系研究科について、研究科別・専攻別に志願者数・入学者数・倍率の推移を確認していきます。
京都大学大学院 理学・工学・情報系研究科の倍率
ここでは、京都大学大学院の理学・工学・情報系研究科について、志願者数・入学者数・倍率の推移を確認していきます。
理学・工学・情報系研究科では、研究分野の専門性が高く、専攻や研究室によって扱うテーマが大きく異なります。そのため、研究科全体の倍率だけではなく、自分が志望する専攻の志願者数・入学者数・倍率まで確認することが重要です。
また、同じ理工系であっても、基礎科学寄りの研究科、応用工学寄りの研究科、情報科学寄りの研究科では、受験者層や研究テーマの方向性が変わります。倍率を確認する際は、数字だけでなく、研究内容や志望研究室との相性もあわせて整理しましょう。

リョウジ
理工系は、研究科全体よりも専攻・研究室ごとの違いが重要になりやすいです!自分の志望分野に近いデータまで確認しておきましょう。
理学研究科の志願者数・入学者数・倍率
まずは、理学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
3.27 倍
難しめ外部倍率は3.27倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 278 | 215 | 1.29 |
| 外部 | 229 | 70 | 3.27 |
| 全体 | 507 | 285 | 1.78 |
理学研究科は、数学、物理学、化学、生物科学、地球惑星科学など、自然科学の基礎分野を中心に扱う研究科です。基礎科学に関心がある受験生にとって、重要な志望先の一つになります。
理学研究科を志望する場合は、自分の研究関心がどの分野に近いのかを明確にし、志望研究室の研究内容との接点を整理しておくことが大切です。研究科全体の倍率だけでなく、専攻別の推移も確認しておきましょう。
数学・数理解析専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
6.89 倍
高難度外部倍率は6.89倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 61 | 39 | 1.56 |
| 外部 | 62 | 9 | 6.89 |
| 全体 | 123 | 48 | 2.56 |
物理学・宇宙物理学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
4.94 倍
難しめ外部倍率は4.94倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 94 | 70 | 1.34 |
| 外部 | 79 | 16 | 4.94 |
| 全体 | 173 | 86 | 2.01 |
化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.25 倍
標準外部倍率は2.25倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 52 | 50 | 1.04 |
| 外部 | 18 | 8 | 2.25 |
| 全体 | 70 | 58 | 1.21 |
生物科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.57 倍
やや狙い目外部倍率は1.57倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 40 | 31 | 1.29 |
| 外部 | 36 | 23 | 1.57 |
| 全体 | 76 | 54 | 1.41 |
地球惑星科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.43 倍
標準外部倍率は2.43倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 31 | 25 | 1.24 |
| 外部 | 34 | 14 | 2.43 |
| 全体 | 65 | 39 | 1.67 |
理学研究科では、専攻によって研究対象や志願者層が大きく異なります。基礎科学分野は研究室との相性が特に重要になりやすいため、倍率の推移を確認しつつ、自分の研究テーマと志望研究室の接点を整理しておきましょう。
工学研究科の志願者数・入学者数・倍率
次に、工学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
1.99 倍
やや狙い目外部倍率は1.99倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 668 | 605 | 1.10 |
| 外部 | 169 | 85 | 1.99 |
| 全体 | 837 | 690 | 1.21 |
工学研究科は、電気電子、建築、社会基盤、都市環境、化学、材料、機械、航空宇宙など、非常に幅広い工学分野を扱う研究科です。京都大学大学院の中でも専攻数が多く、分野ごとの違いが大きい点が特徴です。
工学研究科を志望する場合は、研究科全体の倍率だけでは実態を把握しきれない場合があります。専攻ごとに志願者数や入学者数の規模が異なるため、志望専攻の倍率まで確認することが重要です。
電気工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
4.50 倍
難しめ外部倍率は4.50倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 37 | 35 | 1.06 |
| 外部 | 18 | 4 | 4.50 |
| 全体 | 55 | 39 | 1.41 |
電子工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.00 倍
狙い目外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 34 | 33 | 1.03 |
| 外部 | 1 | 1 | 1.00 |
| 全体 | 35 | 34 | 1.03 |
※2012年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
建築学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.50 倍
標準外部倍率は2.50倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 75 | 65 | 1.15 |
| 外部 | 15 | 6 | 2.50 |
| 全体 | 90 | 71 | 1.27 |
社会基盤工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.60 倍
標準外部倍率は2.60倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 74 | 62 | 1.19 |
| 外部 | 13 | 5 | 2.60 |
| 全体 | 87 | 67 | 1.30 |
都市環境工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.25 倍
標準外部倍率は2.25倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 32 | 28 | 1.14 |
| 外部 | 9 | 4 | 2.25 |
| 全体 | 41 | 32 | 1.28 |
都市社会工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.71 倍
やや狙い目外部倍率は1.71倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 47 | 46 | 1.02 |
| 外部 | 12 | 7 | 1.71 |
| 全体 | 59 | 53 | 1.11 |
化学工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.67 倍
標準外部倍率は2.67倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 30 | 26 | 1.15 |
| 外部 | 8 | 3 | 2.67 |
| 全体 | 38 | 29 | 1.31 |
高分子化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.00 倍
狙い目外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 42 | 41 | 1.02 |
| 外部 | 7 | 7 | 1.00 |
| 全体 | 49 | 48 | 1.02 |
材料化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
3.50 倍
難しめ外部倍率は3.50倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 29 | 27 | 1.07 |
| 外部 | 7 | 2 | 3.50 |
| 全体 | 36 | 29 | 1.24 |
※2019、2020年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。
分子工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.11 倍
狙い目外部倍率は1.11倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 27 | 27 | 1.00 |
| 外部 | 10 | 9 | 1.11 |
| 全体 | 37 | 36 | 1.03 |
物質エネルギー化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.50 倍
やや狙い目外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 36 | 35 | 1.03 |
| 外部 | 6 | 4 | 1.50 |
| 全体 | 42 | 39 | 1.08 |
合成・生物化学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.13 倍
狙い目外部倍率は1.13倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 25 | 25 | 1.00 |
| 外部 | 9 | 8 | 1.13 |
| 全体 | 34 | 33 | 1.03 |
原子核工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.38 倍
標準外部倍率は2.38倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 17 | 16 | 1.06 |
| 外部 | 19 | 8 | 2.38 |
| 全体 | 36 | 24 | 1.50 |
航空宇宙工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.50 倍
やや狙い目外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 17 | 17 | 1.00 |
| 外部 | 6 | 4 | 1.50 |
| 全体 | 23 | 21 | 1.10 |
材料工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.00 倍
標準外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 51 | 41 | 1.24 |
| 外部 | 2 | 1 | 2.00 |
| 全体 | 53 | 42 | 1.26 |
マイクロエンジニアリング専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.50 倍
やや狙い目外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 31 | 29 | 1.07 |
| 外部 | 6 | 4 | 1.50 |
| 全体 | 37 | 33 | 1.12 |
※2017、2021年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
機械理工学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.63 倍
標準外部倍率は2.63倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 64 | 52 | 1.23 |
| 外部 | 21 | 8 | 2.63 |
| 全体 | 85 | 60 | 1.42 |
工学研究科は専攻数が多く、分野ごとの差も大きい研究科です。研究科全体の倍率だけで判断するのではなく、志望専攻の志願者数・入学者数・倍率を確認したうえで、研究室ごとの特徴も調べておきましょう。

リョウジ
工学研究科は専攻数が多いので、全体倍率だけでは見えない部分があります!志望専攻のデータまで確認しておきましょう。
情報学研究科の志願者数・入学者数・倍率
続いて、情報学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
7.82 倍
高難度外部倍率は7.82倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 201 | 136 | 1.48 |
| 外部 | 579 | 74 | 7.82 |
| 全体 | 780 | 210 | 3.71 |
情報学研究科は、情報科学、知能情報、社会情報、システム科学、数理科学など、情報分野に関する幅広い研究テーマを扱う研究科です。情報系分野は受験生からの関心が高まりやすく、志願者数や倍率にも注目が集まりやすい分野です。
情報学研究科を志望する場合は、自分の研究関心が理論寄りなのか、システム寄りなのか、人工知能・データサイエンス寄りなのか、人間社会との接点に近いのかを整理しておきましょう。
情報学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
7.82 倍
高難度外部倍率は7.82倍で、外部受検者にとって競争がかなり強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 201 | 136 | 1.48 |
| 外部 | 579 | 74 | 7.82 |
| 全体 | 780 | 210 | 3.71 |
知能情報学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
社会情報学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
システム科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
先端数理科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
- 倍
判断注意外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況
内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 0 | 0 | - |
| 外部 | 0 | 0 | - |
| 全体 | 0 | 0 | - |
※2018年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。
※2023、2024、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
情報学研究科では、専攻によって研究テーマの方向性が大きく異なります。情報系という大きな枠で見るだけでなく、自分が扱いたいテーマがどの専攻に近いのかを確認しておきましょう。

リョウジ
情報学研究科は人気が集まりやすい分野です!研究テーマを具体化し、志望専攻・研究室との接点を整理しておきましょう。
エネルギー科学研究科の志願者数・入学者数・倍率
最後に、エネルギー科学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
2.53 倍
標準外部倍率は2.53倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 114 | 82 | 1.39 |
| 外部 | 124 | 49 | 2.53 |
| 全体 | 238 | 131 | 1.82 |
エネルギー科学研究科は、エネルギーに関する社会・環境・基礎科学・変換・応用分野を横断的に扱う研究科です。エネルギー問題は社会課題との関わりも大きく、学際的な研究テーマを設定しやすい分野です。
エネルギー科学研究科を志望する場合は、自分の関心が社会・環境寄りなのか、基礎科学寄りなのか、技術応用寄りなのかを整理しておくことが重要です。
エネルギー社会・環境科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.50 倍
やや狙い目外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 19 | 17 | 1.12 |
| 外部 | 15 | 10 | 1.50 |
| 全体 | 34 | 27 | 1.26 |
エネルギー基礎科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.57 倍
標準外部倍率は2.57倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 45 | 20 | 2.25 |
| 外部 | 59 | 23 | 2.57 |
| 全体 | 104 | 43 | 2.42 |
エネルギー変換科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
4.56 倍
難しめ外部倍率は4.56倍で、外部受検ではやや競争が強い水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 17 | 16 | 1.06 |
| 外部 | 41 | 9 | 4.56 |
| 全体 | 58 | 25 | 2.32 |
エネルギー応用科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.29 倍
狙い目外部倍率は1.29倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 33 | 29 | 1.14 |
| 外部 | 9 | 7 | 1.29 |
| 全体 | 42 | 36 | 1.17 |
エネルギー科学研究科は、学際性が高い分、研究テーマの設定が広くなりやすい傾向があります。志望する場合は、倍率を確認しつつ、自分の研究テーマがどの専攻・研究室に近いのかを具体的に整理しておきましょう。
次章では、京都大学大学院の医学・薬学・生命・農学系研究科について、研究科別・専攻別に志願者数・入学者数・倍率の推移を確認していきます。
京都大学大学院 医学・薬学・生命・農学系研究科の倍率
ここでは、京都大学大学院の医学・薬学・生命・農学系研究科について、志願者数・入学者数・倍率の推移を確認していきます。
医学・薬学・生命・農学系の研究科では、研究分野の専門性が高く、専攻や研究室によって扱うテーマが大きく異なります。研究室ごとの研究内容を確認しながら、自分の研究関心と志望研究室の接点を明確にすることが重要です。
また、生命科学や農学などの分野では、研究対象や研究手法が幅広く、同じ研究科の中でも専攻によって受験者層が異なる場合があります。倍率を確認する際は、研究科全体だけでなく、志望専攻の志願者数・入学者数・倍率も確認しておきましょう。

リョウジ
医学・薬学・生命・農学系は、研究室ごとの違いが大きい分野です!倍率だけでなく、研究内容や研究手法との相性も確認しましょう。
医学研究科の志願者数・入学者数・倍率
まずは、医学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
1.64 倍
やや狙い目外部倍率は1.64倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 71 | 64 | 1.11 |
| 外部 | 64 | 39 | 1.64 |
| 全体 | 135 | 103 | 1.31 |
医学研究科は、医学・医科学・人間健康科学など、医療や生命科学に関わる高度な研究を扱う研究科です。研究テーマの専門性が高いため、志望研究室でどのような研究が行われているのかを丁寧に確認する必要があります。
医学研究科を志望する場合は、自分のこれまでの学習内容や研究関心が、志望研究室の研究テーマとどのようにつながるのかを整理しておきましょう。
医科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.74 倍
やや狙い目外部倍率は1.74倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 5 | 2 | 2.50 |
| 外部 | 40 | 23 | 1.74 |
| 全体 | 45 | 25 | 1.80 |
人間健康科学系専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.50 倍
やや狙い目外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 66 | 62 | 1.06 |
| 外部 | 24 | 16 | 1.50 |
| 全体 | 90 | 78 | 1.15 |
医学研究科では、専攻によって研究対象や受験者層が異なります。研究科全体の倍率だけでなく、志望専攻の志願者数・入学者数・倍率を確認し、自分の研究テーマとの相性も整理しておきましょう。
薬学研究科の志願者数・入学者数・倍率
次に、薬学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
1.42 倍
狙い目外部倍率は1.42倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 65 | 52 | 1.25 |
| 外部 | 17 | 12 | 1.42 |
| 全体 | 82 | 64 | 1.28 |
※2022、2023年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。
薬学研究科は、薬科学、創薬、生命薬学、医薬品開発など、薬学に関する専門的な研究を扱う研究科です。薬学分野は、生命科学や医学、化学とも関わりが深く、研究室ごとに扱うテーマが大きく異なります。
薬学研究科を志望する場合は、薬学のどの領域に関心があるのかを整理し、志望研究室の研究内容と自分の関心がどのようにつながるのかを明確にしておきましょう。
薬科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.42 倍
狙い目外部倍率は1.42倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 65 | 52 | 1.25 |
| 外部 | 17 | 12 | 1.42 |
| 全体 | 82 | 64 | 1.28 |
薬学研究科では、専門性の高さに加えて、研究テーマと志望研究室の接点が重要です。倍率の推移を確認しながら、自分が取り組みたい研究テーマを具体化しておきましょう。

リョウジ
薬学研究科は、研究室ごとにテーマがかなり違います!志望研究室の論文や研究内容を早めに確認しておきましょう。
生命科学研究科の志願者数・入学者数・倍率
続いて、生命科学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
2.31 倍
標準外部倍率は2.31倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 22 | 18 | 1.22 |
| 外部 | 83 | 36 | 2.31 |
| 全体 | 105 | 54 | 1.94 |
生命科学研究科は、生命現象に関する幅広い研究を扱う研究科です。分子・細胞レベルの生命科学から、高次生命機能に関わる研究まで、多様な研究領域が含まれます。
生命科学研究科を志望する場合は、自分の関心が分子生物学、細胞生物学、発生、神経、免疫、生命システムなど、どの領域に近いのかを整理しておくことが重要です。
統合生命科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.40 倍
標準外部倍率は2.40倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 17 | 13 | 1.31 |
| 外部 | 24 | 10 | 2.40 |
| 全体 | 41 | 23 | 1.78 |
高次生命科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.27 倍
標準外部倍率は2.27倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 5 | 5 | 1.00 |
| 外部 | 59 | 26 | 2.27 |
| 全体 | 64 | 31 | 2.06 |
生命科学研究科では、専攻や研究室によって扱う生命現象や研究手法が異なります。倍率だけでなく、自分が取り組みたい研究テーマと志望研究室の内容が合っているかを丁寧に確認しましょう。
農学研究科の志願者数・入学者数・倍率
次に、農学研究科の志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
外部倍率
1.42 倍
狙い目外部倍率は1.42倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 264 | 242 | 1.09 |
| 外部 | 118 | 83 | 1.42 |
| 全体 | 382 | 325 | 1.18 |
農学研究科は、農学、生物資源、森林科学、応用生物科学、地域環境、応用生命科学、食品生物科学など、生命・環境・食・資源に関わる幅広い研究分野を扱う研究科です。
農学研究科は専攻数が多く、分野ごとに研究テーマや受験者層が大きく異なります。研究科全体の倍率だけではなく、志望専攻ごとの志願者数・入学者数・倍率まで確認しておきましょう。
農学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.38 倍
狙い目外部倍率は1.38倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 30 | 27 | 1.11 |
| 外部 | 11 | 8 | 1.38 |
| 全体 | 41 | 35 | 1.17 |
生物資源経済学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.67 倍
やや狙い目外部倍率は1.67倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 23 | 18 | 1.28 |
| 外部 | 10 | 6 | 1.67 |
| 全体 | 33 | 24 | 1.38 |
森林科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.37 倍
狙い目外部倍率は1.37倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 49 | 47 | 1.04 |
| 外部 | 26 | 19 | 1.37 |
| 全体 | 75 | 66 | 1.14 |
応用生物科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.31 倍
狙い目外部倍率は1.31倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 52 | 47 | 1.11 |
| 外部 | 17 | 13 | 1.31 |
| 全体 | 69 | 60 | 1.15 |
地域環境科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.17 倍
狙い目外部倍率は1.17倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 42 | 40 | 1.05 |
| 外部 | 7 | 6 | 1.17 |
| 全体 | 49 | 46 | 1.07 |
応用生命科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.40 倍
狙い目外部倍率は1.40倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 38 | 38 | 1.00 |
| 外部 | 35 | 25 | 1.40 |
| 全体 | 73 | 63 | 1.16 |
食品生物科学専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
2.00 倍
標準外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 30 | 25 | 1.20 |
| 外部 | 12 | 6 | 2.00 |
| 全体 | 42 | 31 | 1.35 |
農学研究科は、生命科学・環境・食・資源・社会経済など、幅広いテーマを扱う研究科です。専攻によって研究対象が大きく異なるため、志望専攻の倍率を確認しつつ、研究室の内容も丁寧に調べておきましょう。

リョウジ
農学研究科は専攻ごとの違いが大きいです!生命系・環境系・食品系・社会経済系など、自分のテーマに近い専攻を見極めましょう。
京都大学大学院 地球環境学舎の倍率
ここでは、京都大学大学院の地球環境学舎について、志願者数・入学者数・倍率の推移を確認します。
地球環境学舎は、環境問題や持続可能性、環境マネジメントなど、地球規模の課題に関わる学際的な分野を扱う組織です。理系・文系の枠を超えたテーマを扱うこともあり、研究テーマの設定が重要になります。
地球環境学舎の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.42 倍
狙い目外部倍率は1.42倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 8 | 7 | 1.14 |
| 外部 | 37 | 26 | 1.42 |
| 全体 | 45 | 33 | 1.36 |
環境マネジメント専攻の志願者数・入学者数・倍率
外部倍率
1.42 倍
狙い目外部倍率は1.42倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準
内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。
| 出願者区分 | 志願者(人) | 合格者(人) | 倍率(倍) |
|---|---|---|---|
| 内部 | 8 | 7 | 1.14 |
| 外部 | 37 | 26 | 1.42 |
| 全体 | 45 | 33 | 1.36 |
地球環境学舎を志望する場合は、環境問題に対する関心を持つだけでなく、どのような地域・課題・方法で研究したいのかを具体化することが大切です。学際的なテーマを扱う場合ほど、研究対象や分析視点を明確にしておきましょう。
次章では、京都大学大学院に合格するための対策について、研究室調査・研究計画書・面接対策を中心に解説していきます。
京都大学大学院に合格するための対策
ここまで、京都大学大学院の修士課程について、研究科別・専攻別に志願者数・入学者数・倍率の推移を確認してきました。
倍率を見ることで、研究科や専攻ごとの競争状況は把握できます。しかし、大学院入試で本当に重要なのは、倍率を見て終わることではありません。倍率を参考にしながら、自分の志望研究科・専攻・研究室に合わせた対策を具体的に進めることが大切です。
京都大学大学院は、研究科・専攻の数が多く、同じ大学院であっても分野によって受験対策の進め方が大きく異なります。文系研究科では研究テーマや志望理由の具体性が重視されやすく、理工系・生命系研究科では研究室との専門的な接点が重要になりやすいです。

リョウジ
京都大学大学院は、研究科・専攻ごとの差が大きいです!倍率だけでなく、志望先に合わせた対策ができているかを確認しましょう。
志望研究科・専攻の特徴を正しく把握する
京都大学大学院を目指す場合、まず行うべきことは、志望研究科・専攻の特徴を正しく把握することです。
京都大学大学院には、文学研究科、教育学研究科、法学研究科、経済学研究科、人間・環境学研究科、理学研究科、工学研究科、情報学研究科、医学研究科、農学研究科など、多くの研究科があります。
同じ京都大学大学院であっても、研究科によって求められる準備は異なります。また、同じ研究科の中でも、専攻や研究室によって研究テーマの方向性が大きく変わるため、まずは以下の点を整理しておきましょう。
- 自分が志望する研究科・専攻はどこか
- 志望研究室ではどのような研究が行われているか
- 自分の研究関心と志望研究室の研究内容がどのようにつながるか
- 志願者数・入学者数・倍率の推移はどうなっているか
- 出願書類や面接で、どのような点を説明する必要があるか
特に外部受験生の場合、内部生と比べて研究室の雰囲気や入試情報をつかみにくいことがあります。そのため、倍率だけでなく、研究室情報や過去の傾向まで含めて確認することが重要です。
研究室調査を早めに進める
大学院入試では、研究室調査が非常に重要です。学部入試と異なり、大学院では「どの大学に行くか」だけでなく、「どの研究室で、どのような研究をするか」が大きな意味を持ちます。
京都大学大学院を志望する場合は、志望研究科・専攻の情報だけでなく、志望研究室の研究内容まで丁寧に確認しておきましょう。
研究室調査では、以下の点を確認することが大切です。
- 研究室で扱っている主な研究テーマ
- 指導教員の専門分野
- 研究室の最近の論文や研究成果
- 自分の研究関心と研究室のテーマの共通点
- 入学後にどのような研究ができそうか
研究室調査が不十分なまま出願すると、志望理由書や面接で「なぜその研究室を志望するのか」をうまく説明できなくなってしまいます。
反対に、研究室の内容をしっかり調べ、自分の研究テーマとの接点を明確にできていれば、出願書類や面接での説得力が高まりやすくなります。

リョウジ
大学院入試では、研究室との相性がかなり重要です!志望研究室の研究内容を早めに調べて、志望理由に落とし込めるようにしておきましょう。
研究計画書・志望理由書は早めに作成する
京都大学大学院を受験する場合、研究計画書や志望理由書の完成度も重要になります。
大学院入試では、「なぜ大学院に進学したいのか」だけでなく、「なぜ京都大学大学院なのか」「なぜその研究科・専攻なのか」「なぜその研究室で研究したいのか」を具体的に説明できることが求められます。
研究計画書や志望理由書を作成する際には、以下の点を意識しましょう。
- 研究テーマが広すぎないか
- 先行研究を踏まえた問題意識になっているか
- 志望研究室の研究内容と自分のテーマがつながっているか
- 研究目的や研究方法が具体的に書けているか
- 入学後にどのような研究を進めたいのか説明できるか
研究計画書は、短期間で完成するものではありません。最初から完璧な文章を書こうとするのではなく、何度も修正しながら、研究テーマや志望理由を深めていくことが大切です。
また、自分では良く書けているつもりでも、第三者から見ると「テーマが広すぎる」「研究方法があいまい」「志望研究室とのつながりが弱い」と見えることがあります。そのため、早い段階で第三者に見てもらい、改善点を洗い出すことが重要です。
面接では研究テーマを自分の言葉で説明できるようにする
大学院入試の面接では、研究テーマや志望理由について深く聞かれることがあります。
面接で重要なのは、暗記した文章をそのまま話すことではありません。自分の研究関心や志望理由を、自分の言葉でわかりやすく説明できることが大切です。
面接対策では、以下の質問に答えられるように準備しておきましょう。
- なぜ大学院に進学したいのか
- なぜ京都大学大学院を志望するのか
- なぜその研究科・専攻を選んだのか
- なぜその研究室で研究したいのか
- 入学後にどのような研究を進めたいのか
- 将来、その研究をどのように活かしたいのか
倍率が高い研究科・専攻では、研究計画書や志望理由書の完成度に加えて、面接での受け答えの一貫性も重要になります。書類で書いた内容と面接で話す内容がずれてしまうと、準備不足に見られてしまう可能性があります。
特に京都大学大学院のように研究分野が多岐にわたる大学院では、「なぜその研究科・専攻・研究室でなければならないのか」を具体的に説明できるようにしておきましょう。

リョウジ
面接では、きれいな言葉よりも一貫性が大切です!研究計画書に書いた内容を、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
倍率が高い研究科・専攻ほど早めの対策が重要
倍率が高い研究科・専攻を志望する場合、早めに準備を始めることが重要です。
高倍率の研究科・専攻では、志願者が多い分、研究計画書や志望理由書、面接での受け答えにおいて、他の受験生との差がつきやすくなります。なんとなく準備を進めるのではなく、志望先に合わせて対策の優先順位を決めることが大切です。
一方で、倍率が比較的落ち着いている研究科・専攻であっても、油断は禁物です。大学院入試では、倍率が低いからといって必ず合格できるわけではありません。研究テーマと志望研究室の相性が弱かったり、志望理由があいまいだったりすると、十分な評価につながらない可能性があります。
つまり、倍率の高低にかかわらず、自分の志望先に合わせた準備をどれだけ具体的に進められるかが合格への鍵になります。
独学で不安な場合は、院試対策の専門家に相談する
京都大学大学院の入試対策は、志望する研究科・専攻・研究室によって必要な準備が大きく変わります。そのため、何から始めればよいかわからない受験生も少なくありません。
特に外部受験の場合、研究室選び、研究計画書の作成、志望理由書の整理、面接対策などを一人で進めるのは簡単ではありません。自分では準備できているつもりでも、実際には志望研究室との接点が弱かったり、研究テーマの説明が抽象的だったりすることもあります。
そのような場合は、院試対策に詳しい第三者に相談しながら準備を進めるのも一つの方法です。
オンライン院試塾INPASSでは、大学院入試に向けて、研究計画書・志望理由書の作成、研究室選び、面接対策などをサポートしています。京都大学大学院のように研究科・専攻ごとの違いが大きい大学院を受験する場合、自分の志望先に合わせて対策を進められるかどうかが重要です。
「何から準備すればよいかわからない」「研究計画書の方向性が不安」「志望理由がうまく言語化できない」という方は、一度相談してみると、今やるべきことが整理しやすくなります。


リョウジ
院試は、早めに方向性を決められるかどうかが大切です!不安がある方は、独学で抱え込まずに一度相談してみるのもおすすめです。
まとめ
本記事では、京都大学大学院の修士課程について、志願者数・入学者数・倍率の推移を研究科別・専攻別に確認してきました。
京都大学大学院は、文学研究科、教育学研究科、法学研究科、経済学研究科、人間・環境学研究科、理学研究科、工学研究科、情報学研究科、医学研究科、農学研究科など、非常に幅広い研究分野を有しています。そのため、同じ京都大学大学院であっても、志望する研究科・専攻によって倍率や志願者数の傾向は大きく異なります。
倍率を見る際には、以下の点を意識しましょう。
- 全体倍率だけでなく、研究科別の倍率を確認する
- 志望先が決まっている場合は、専攻別の倍率も確認する
- 志願者数と入学者数をセットで見る
- 倍率が高い研究科・専攻では、早めに準備を始める
- 倍率が低めに見える研究科・専攻でも、油断せず対策を進める
- 研究テーマと志望研究室の相性を丁寧に確認する
大学院入試では、倍率は重要な参考情報です。しかし、倍率だけで合否が決まるわけではありません。最終的には、研究計画書、志望理由書、面接での説明、志望研究室との相性などを総合的に準備する必要があります。
特に京都大学大学院のように、研究科・専攻・研究室の選択肢が多い大学院では、自分に合った志望先を選び、その志望先に合わせて対策することが合格に近づくための重要なポイントです。
もし、京都大学大学院の受験に向けて「何から始めればよいかわからない」「研究計画書や志望理由書に不安がある」「面接でうまく話せるか心配」という場合は、早めに対策を始めることをおすすめします。
オンライン院試塾INPASSでは、大学院入試に向けた出願書類作成や面接対策をサポートしています。京都大学大学院を目指す方は、倍率データを参考にしながら、自分の志望研究科・専攻に合わせた準備を進めていきましょう。
京大院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、京大院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
東大院や京大院、東工大院、一橋、早慶の大学院に合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
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まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
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