【合格体験記】外部から東大院 情報理工学系研究科に合格!

合格体験記

今回は、地方国立大 工学部から、東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻と、名古屋大学大学院 情報学研究科 知能システム学専攻の2校に合格された方の体験談をご紹介します。

将来は、音声対話システムの研究開発に携わることを目指している合格者さん。営業活動と受験準備を両立しながら、過去問の分析をもとに学習の優先順位を決め、筆記試験・英語・出願書類・面接の準備を進めました。

INPASSでは、自分では思いつかなかった志望校の選択肢を知れたことと、研究計画書・志望理由書へのフィードバックが、特に役立ったと振り返っています。受験者本人のアンケート回答をもとに、進学先の検討から合格までの取り組みをお届けします。

Q. この記事の信ぴょう性は?

A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション向上にも活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール

出身大学・学部地方国立大 工学部
合格大学院東京大学大学院
情報理工学系研究科 創造情報学専攻

名古屋大学大学院
情報学研究科 知能システム学専攻
GPA3.06/4.0
TOEFL受験時の提出スコア:85点
将来目指す分野音声対話システムの研究開発
活用したサポート志望校・併願校選び
研究計画書・志望理由書の添削
面接対策

情報系の大学院で、音声対話システムの研究開発へ

合格者さんが将来目指しているのは、音声対話システムの研究開発です。大学院への進学にあたっては、現在の研究からテーマを変えることも含め、入学後に取り組みたい研究を考えていました。

志望校選びでは、東京大学の中にも情報系の大学院の選択肢が複数あることや、併願の考え方をINPASSで相談。選択肢を広げながら検討を進め、東京大学大学院と名古屋大学大学院への合格につながりました。

なぜINPASSに入塾したのか

合格者さん
合格者さん

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!志望校選びで役立ったことや、東京大学・名古屋大学大学院の受験に向けて取り組んだことを振り返ります。

私がINPASSに相談したかったのは、情報系の大学院にどのような選択肢があるのか、そして併願をどのように考えればよいのかという点です。大学院受験を支援してきた方の知識や経験を借りながら、受験校を検討したいと考えていました。

実際に相談する中で、自分では思いつかなかった選択肢を教えていただけたことが、最もお世話になってよかったと感じる点です。志望校を選ぶ段階で視野を広げられたことは、私にとって大きな意味がありました。

東京大学の中にある情報系の選択肢や、併願の考え方を知れた

INPASSでは、東京大学の中にも情報系の大学院が複数あることを教えていただきました。同じ「情報系の大学院」という括りでも、検討できる進学先はいくつもあると分かり、受験校を考えるうえで参考になりました。

また、併願先となる大学院についても相談しながら考えることができました。自分だけで調べることに加えて、大学院入試に詳しい先生から選択肢を示していただけたことは、とても有意義でした。

試験対策

私が受験した際の主な試験科目は、次のとおりでした。過去問を確認したうえで、各大学院の出題に合わせて準備を進めました。

東京大学大学院TOEFL、数学、創造情報学向けの専門科目
名古屋大学大学院TOEFL、数学、プログラミング

筆記試験対策|過去問をスプレッドシートで整理

筆記試験の対策では、まず過去問を分析しました。試験年度と出題範囲をスプレッドシートにまとめ、どの分野を勉強する必要があるのかを整理しました。

但し自己判断ではなかなか進められずにいたため、学習する順番についてINPASSの講師に相談しました。その後、取り組むべき分野の定番の参考書を使って勉強を進めました。

意識したのは、過去問から必要な範囲を洗い出し、残された時間に合わせて学習の優先順位を決めることです。分野ごとに、どこまで深く取り組むかを考えながら進めました。

私が受験した創造情報学では、専門的な内容を問題の誘導に沿って導き出す出題が多いという印象を持ちました。そのため、事前知識を増やすことに加えて、出題のされ方も踏まえて対策を考えました。参考書をどの程度まで進めるかも、試験までの時間と照らし合わせて判断しました。

英語試験対策|リスニングを中心に、単語は毎日

TOEFLでは、リスニングを中心に対策しました。私が受験したときは、他の技能でも聞き取った内容を使う問題があったため、リスニングを伸ばすことが全体の得点につながると考えたからです。

単語の勉強は毎日続けました。営業活動のある時期の学習時間は1日1時間程度で、まとまった時間を使って英語に集中的に取り組んだのは約2週間でした。

TOEFLは3回受験し、最も高かった85点のスコアを提出しました。自分が使える時間の中で、重点を置く内容を決めて取り組みました。

合格者さん
合格者さん

過去問を分析して学習範囲を整理し、英語ではリスニングと毎日の単語学習に取り組みました。私の場合は、受験までの時間を踏まえて、何を優先するかを考えることが大切でした。

研究計画書・志望理由書の準備

研究計画書は、どのように書くかをINPASSの講師に相談し、フィードバックをいただきながら準備しました。自分で作成した文章を見てもらい、見直す機会を持てたことがよかったです。

志望理由書についても同様に、添削を受けながら作成しました。志望校の選定に加えて、こうした出願書類の準備でもお世話になりました。

私にとっては、受験校を考える段階と、研究計画書・志望理由書を形にする段階の両方で相談できたことが、INPASSを活用してよかった点でした。

INPASSに入塾してよかった点

受験校の選択肢を広げられたこと

最もよかったのは、志望校選びで自分だけでは見つけられなかった選択肢を示してもらえたことです。東京大学の情報系の大学院について知ることや、併願の考え方を整理することができました。

大学院受験を支援してきた先生の視点を借りることで、進学先について考える材料が増えたと感じています。受験校を選ぶ段階で相談したことは、私にとって非常に有益でした。

出願書類にフィードバックをもらえたこと

研究計画書や志望理由書について、先生からフィードバックをいただけたこともよかったです。書き方を相談しながら、自分の文章を見直して準備を進められました。

合格者さん
合格者さん

特に、志望校選びで自分では思いつかなかった選択肢を教えていただけたことに感謝しています。研究計画書と志望理由書の添削でも、大変お世話になりました。

合格体験記|東京大学・名古屋大学大学院の2校に合格

受験の結果、東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻と、名古屋大学大学院 情報学研究科 知能システム学専攻に合格しました。東京大学大学院では、第一志望としていた研究室への進学もかなえることができました。

今回の受験では、営業活動と並行して準備を進めました。過去問の分析や参考書での学習、TOEFLの受験、出願書類の作成など、取り組む内容を整理しながら準備しました。

その中でINPASSには、受験校の選定や書類の添削で支えていただきました。自分で考えて進めることに加えて、受験をよく知る方から意見をもらうことの有益さを実感しました。

将来は、音声対話システムの研究開発に携わりたいと考えています。これから受験する方にも、志望校を検討するときや試験対策を進めるときに、私の経験を参考にしていただければうれしいです。

これから大学院入試に挑戦する方へ

大学院受験では、自分で情報を集めるとともに、さまざまな受験生を支援してきた方に相談することも、有益だと感じています。私自身、INPASSで志望校の選択肢や併願の考え方を教えていただいたことが、とても役立ちました。

勉強を始める際には、まず過去問を確認し、どのような範囲が出題されているのかを整理することをおすすめします。私は試験年度と出題範囲をスプレッドシートにまとめたことで、取り組む分野を考えやすくなりました。

そして、自分が大学院で何を研究したいのかを考えながら、進学先の選択肢を広げてみてほしいと思います。私にとっては、その段階で先生に相談できたことが大きな助けになりました。

まとめ

私の大学院受験では、過去問をもとにした学習と、志望校・併願校選び、出願書類についての相談が、それぞれ準備を進めるうえで役立ちました。東京大学・名古屋大学大学院への合格に至るまでの経験が、これから受験に向けて一歩を踏み出す方の参考になれば幸いです。

東京大学大学院に受かるには…まず○○すべし!

本記事を読んで、東京大学大学院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、

ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。

そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。

まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。

院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。


とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。

INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です

INPASSでは、主に下記の

・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導


そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。

そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。

INPASSでは、無料体験講義を毎日開催しています!

少しでも気になる方は、まずは無料体験講義だけでもぜひ参加してみてください。

詳細を知りたい人は下記の画像をクリック!↓

※本記事を読んだ人限定

さらに本記事を読んで体験講義にお申し込みいただいた方限定で、
なんと無料プレゼントを配布しております

下記体験講義お申込み欄のキャンペーンコードに、「合格体験記」とご記入下さい
キャンペーンコード:合格体験記

体験講義をお申し込みの方は、下記に必要事項をご記入の上、送信をお願いいたします。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました