早稲田大学大学院 情報生産システム研究科への合格を目指すうえでは、研究計画書や志望理由書、面接対策を中心に準備を進めることが重要です。
一方で、併願校を受験する場合は、学校によって筆記試験対策が必要になることもあります。そのため、第一志望対策と併願校対策をどのように両立するかが、受験全体を進めるうえで大きなポイントになります。
そこで今回ご紹介するのは、INPASSで対策を行い、海外大学から早稲田大学大学院 情報生産システム研究科に合格された方の体験記です。
受験準備を始めた当初は、何から手をつければよいのか分からない状態だったものの、INPASSで第一志望に向けた研究計画書・志望理由書・面接対策を軸にしながら、併願校の筆記試験対策も無理なく進めるスケジュールを作成したことで、合格につなげることができました。

最初は何から始めればよいのか分からず不安でしたが、やるべきことを整理してもらえたことで、少しずつ前向きに準備を進められました。

リョウジ
早稲田大学大学院 情報生産システム研究科を目指す方にとって、研究計画書・志望理由書・面接対策を軸に準備することはとても重要です。
この記事では、早稲田大学大学院を目指した理由、INPASSに入塾した理由、併願校の筆記試験対策、英語試験対策、研究計画書・志望理由書対策、面接対策、そして受験を通じて感じたことを紹介します。
なぜ早稲田大学大学院を目指したのか
合格者さんは将来、AIや画像技術、コンピュータビジョンに関わる分野で専門性を高め、企業のIT関連職種や研究所の研究員として活躍したいと考えていました。
そのため、大学院では自分の関心分野についてより深く学び、研究を通じて実践的な力を身につけたいと考えていました。
早稲田大学大学院 情報生産システム研究科は、情報技術を中心に、AI、画像処理、システム開発など幅広い分野を学ぶことができる点に魅力を感じたそうです。
また、研究だけでなく、社会実装や産業応用につながる学びができる環境であることも、将来の目標と合っていると感じた理由の一つでした。

AIや画像技術に関わる研究を深めたいという思いがあり、将来のキャリアにもつながる環境だと感じました。
単に知識を学ぶだけでなく、自分の研究テーマを通じて実社会の課題解決につながる力を身につけたいと考えていた合格者さんにとって、研究内容と将来のキャリアの両方を考えたときに、早稲田大学大学院 情報生産システム研究科は自分に合った進学先だと感じたそうです。
大学院選びでは、研究分野だけでなく、将来のキャリアや身につけたい専門性とのつながりを整理することが重要です。単に知名度だけで選ぶのではなく、「自分が何を研究したいのか」「その環境で何を深められるのか」を明確にしておくことが、志望理由書や面接での説得力にもつながります。
なぜINPASSに入塾したのか

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!INPASSに入塾した理由から、受験準備で取り組んだことまで振り返ります。
私が受験準備を始めた当初は、英語試験、研究計画書、志望理由書、面接対策、教授への連絡、出願手続きに加えて、併願校の筆記試験対策も必要で、何から優先して進めればよいのか分からない状態でした。
早稲田大学大学院 情報生産システム研究科の対策では、研究計画書や志望理由書、面接で自分の研究内容や将来の方向性を分かりやすく伝える準備が重要でした。一方で、併願校では筆記試験対策も必要だったため、第一志望対策と併願校対策をどのように両立すべきか不安がありました。
準備を始めて感じたのは、大学院入試では、勉強に加えて受験全体の計画を立てる必要があるということでした。私の場合も、志望校ごとの入試方式を確認し、第一志望に向けた対策を軸にしながら、併願校対策をどう組み込むかを考える必要がありました。
独学では、第一志望の研究計画書・面接対策をどこまで優先すべきか、併願校の筆記試験対策にどれくらい時間を使うべきかを判断するのが難しいと感じていました。
私にとっては、「第一志望に必要な対策」と「併願校に必要な対策」を整理し、優先順位をつけて準備するための相談相手が必要でした。
そのような中でINPASSを知り、早稲田大学大学院 情報生産システム研究科に向けた研究計画書・志望理由書・面接対策に加えて、併願校の筆記試験対策まで一貫してサポートしてもらえる点に魅力を感じ、入塾を決めました。
入塾後は、まず先生と一緒に、私の学習状況や志望校、研究テーマ、出願までのスケジュールを整理しました。そのうえで、第一志望である早稲田大学大学院の対策を中心に据えながら、併願校の筆記試験対策も無理なく進められる計画を立てていただきました。

第一志望の対策を優先しつつ、併願校の筆記対策も無理なく進められるように計画を立ててもらえたことが助かりました。
自分一人では全体像を把握しきれなかったため、受験までの道筋が具体的になったことは、私にとって大きな安心につながりました。
また、毎週講義があり、講師の方と進捗状況を共有しながら翌週の学習計画を立てられたことも大きな支えになりました。進捗に応じてスケジュールを調整してもらえたことで、第一志望対策と併願校対策を両立しながら、無理なく準備を継続できました。
私の場合は、第一志望と併願校で必要な準備が異なっていました。先生と相談しながら、研究計画書・志望理由書・面接対策を軸に、併願校の筆記試験対策も進められる計画を立てられたことで、次に何をすればよいのかが明確になりました。
併願校の筆記試験対策
早稲田大学大学院 情報生産システム研究科の対策では、研究計画書や志望理由書、面接対策が重要でした。一方で、併願校では筆記試験が課されるため、INPASSでは第一志望対策を優先しながら、併願校に向けた筆記試験対策も並行して進めました。
筆記試験対策では、数学を中心に学習を進めました。私の理解度や試験までの残り期間を踏まえて、どの分野を優先して復習するか、演習の時間をどう確保するかを先生と一緒に整理しました。
独学では、併願校の筆記対策に時間を使いすぎると、第一志望である早稲田大学大学院の研究計画書や面接対策が不十分になってしまう不安がありました。しかし、講師と相談しながら学習範囲の優先順位を決めることで、第一志望対策を圧迫しない形で、併願校の筆記試験対策を進めることができました。
また、問題演習を行う際には、ただ解いて終わりにするのではなく、間違えた箇所、理解が曖昧だった箇所、次に注意すべき点を整理するようにしました。
私は、問題や自分の解答、復習すべきポイントをまとめて記録し、試験前に見返せるようにしていました。復習内容を蓄積しておいたことで、限られた時間の中でも効率よく弱点を確認できました。

第一志望の準備を大切にしながら、併願校の筆記試験対策も計画的に進められたので安心感がありました。
私の場合は、第一志望の準備に必要な時間を確保するためにも、どこに時間をかけるかを先生と相談しながら決められたことが助けになりました。
講義の後半では、併願校の試験本番を意識した演習も行いました。限られた時間の中で、どのように問題に取り組むかを考える練習になりました。
演習を通じて、知識を身につけることに加え、時間配分や問題への向き合い方を考えておく大切さも実感しました。本番を想定した練習が、併願校の試験に落ち着いて取り組むための準備になりました。
私が意識したのは、第一志望の準備と併願校の筆記試験対策のバランスです。先生と学習範囲の優先順位を相談できたことで、研究計画書や面接の準備も進めながら、筆記試験に向けた勉強を続けられました。
英語試験対策
英語については、TOEICで一定のスコアを取得していたため、他の科目とのバランスを考えながら対策を進めました。
特別に多くの時間を英語だけに使ったわけではありませんが、試験前には問題演習を行い、スピードと正確性を意識して確認しました。
振り返ると、これまで英語に触れてきた経験や語感に助けられた部分も大きかったと感じています。私は普段から洋画や海外ドラマを観ることが好きで、日常的に英語に触れていたことが、リスニングや英語の感覚を身につけるうえで役立ちました。
この経験から、試験前の対策に加えて、普段から英語に触れておくことの大切さを感じました。
そのうえで、試験前には形式に慣れるための演習を行い、本番で落ち着いて対応できるように準備しました。

私の場合は、洋画や海外ドラマなどを通じて、日頃から英語に触れていたことも支えになったと感じています。
私は他科目とのバランスを考えながら、試験前に問題演習に取り組み、スピードと正確性を確認することを意識しました。試験形式に慣れておくことが、本番に向けた準備になりました。
研究計画書・志望理由書対策
研究計画書と志望理由書の作成では、INPASSのサポートが非常に役立ちました。
最初は、自分の関心があるテーマをどのように研究計画としてまとめればよいのか分からず、内容が抽象的になってしまっていました。
先生と相談しながら、自分の関心分野やこれまで学んできた内容、将来やりたいことを整理しました。そのうえで、自分で書いた研究計画書を見直し、研究の背景・目的・方法・期待される成果を一貫した流れで説明できるように構成を整えていきました。
研究計画書を書き進める中で、自分の研究がなぜ必要なのか、どのような課題に取り組むのかを明確にする大切さを感じました。先生からの助言をもとに考え直すことで、自分の研究への理解も深まりました。

最初は研究内容をうまく言語化できませんでしたが、何度も整理する中で、自分の考えを一貫した流れで説明できるようになりました。
書類を作成する段階から、研究内容を自分の言葉で説明できるように整理したことは、その後の面接準備にもつながったと感じています。
また、志望理由書では、なぜ早稲田大学大学院を志望するのか、なぜその研究科で学びたいのか、将来の目標とどのようにつながっているのかを整理しました。
単に「興味がある」と書くだけではなく、自分の経験や将来像と結びつけて説明することで、説得力のある内容に近づけることができました。
私が意識したのは、研究計画と志望理由を、自分の経験や将来の目標と結びつけて説明することでした。先生からの助言を受けながら自分で文章を見直すことで、研究したい内容や、その大学院で学びたい理由を整理できました。
志望理由書の書き方を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になると思います。

面接対策
面接対策では、研究計画書をもとに、自分の研究内容や志望理由を自分の言葉で説明できるように練習しました。
INPASSの模擬面接では、話す順番や回答の分かりやすさ、説明の深さなどを先生と確認しました。
私が面接の準備で特に意識したのは、相手に伝わる言葉で研究内容を説明することでした。同じ分野を専門にしていない方にも理解してもらえるように、研究背景や目的、方法、将来の応用可能性を整理しました。
また、模擬面接を通じて、自分では説明できているつもりでも、相手から見ると分かりにくい部分があることに気づくことができました。講師からフィードバックを受け、表現を修正したり、回答の流れを整理したりすることで、本番では落ち着いて話せるようになりました。

模擬面接を重ねることで、自分では気づけなかった説明の分かりにくさに気づけたことが大きかったです。
練習を通じて、質問に応じて自分の考えを自然に伝えることの大切さも実感しました。
試験の約1ヶ月前からは、本番に近い形での練習も行いました。当日の流れや時間配分を意識した対策ができたことで、面接本番でも大きく慌てることなく、自分の考えを伝えることができました。
私は、研究内容への理解を深めるとともに、志望理由と研究計画を一貫した内容で説明し、質問に答えられるようにすることを意識して練習しました。先生のフィードバックから、自分では気づかなかった説明の分かりにくさを見直せたことが大きかったです。
合格体験記
INPASSに入塾して良かった点は、毎週講義があり、講師と進捗状況を共有しながら次にやるべきことを明確にできたことでした。
自分一人では、今の勉強方法で合っているのか、研究計画書の方向性が正しいのか、面接対策が十分なのか不安になることがありました。しかし、定期的に相談できる環境があったことで、不安を一つずつ解消しながら準備を進めることができました。
また、日々の質問対応も非常に助けになりました。教授への連絡方法、出願書類の準備、併願校の筆記試験の進め方、研究計画書の修正、面接での伝え方など、受験準備の中で出てくる幅広い疑問に対して、迅速かつ丁寧にサポートを受けることができました。

一人では不安になる場面も多かったですが、相談できる環境があったことで、最後まで前向きに取り組むことができました。
今回の受験を通じて、志望校ごとに必要な準備を確認し、自分の状況に合う進め方を考えることが大切だと感じました。
私にとっては、INPASSで全体のスケジュールを整理し、早稲田大学大学院に向けた準備と併願校の筆記試験対策を両立できたことが、合格につながったと感じています。
これから受験する方には、早い段階から受験全体の流れを確認し、勉強とあわせて研究内容の整理や説明の練習にも取り組んでほしいと思います。私自身、それぞれの準備を少しずつ積み重ねたことが自信になりました。

努力が報われて本当にうれしかったです!
将来は、企業のIT関連職種、特にAIや画像技術に関わる仕事に就きたいと考えています。また、研究所の研究員として、AIやコンピュータビジョンに関する研究をさらに深めていくことにも関心があります。
大学院では、今回の受験準備で得た経験を活かし、専門性を高めながら、自分の将来につながる研究に取り組んでいきたいと考えています。
私にとって大きかったのは、受験全体を見ながら、今やるべきことを相談できる環境があったことです。迷ったときに先生と進め方を確認できたことで、一つひとつの準備に前向きに取り組めました。
まとめ
私は、早稲田大学大学院 情報生産システム研究科の受験に向けて、研究計画書・志望理由書・面接対策を中心に、自分の考えを分かりやすく伝える準備を進めました。
併願校の筆記試験対策も必要だった私にとって、準備の優先順位を決めることは大きな課題でした。先生と相談しながら計画を調整できたことで、第一志望の準備を大切にしながら受験に臨めました。

何から始めればよいか分からなかった私にとって、次に取り組むことが明確になったことは大きな支えでした。
INPASSでは、書類や面接の準備に加えて、併願校の筆記試験対策も含めた受験全体の進め方を相談できました。一人で抱えていた不安を整理し、最後まで準備を続けられたことに感謝しています。
これから早稲田大学大学院 情報生産システム研究科を目指す方も、早めに必要な準備を確認し、自分に合った計画を立てて取り組んでほしいと思います。私の経験が、少しでも参考になればうれしいです。
私が受験を振り返って感じるのは、不安や疑問を相談しながら、自分に必要な準備を積み重ねる大切さです。INPASSで相談を重ねながら取り組んだ経験を、これからの研究にも活かしていきたいと思っています。
早稲田大学大学院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、早大院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
東大院や京大院、東工大院、一橋、早慶の大学院に合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。
まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です
INPASSでは、主に下記の
・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
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