【合格体験記】文系から理転!北陸先端科学技術大学院大学の合格方法を徹底紹介!

INPASS合格体験記_JAIST 合格体験記

今回は、立命館大学文系学部から、北陸先端科学技術大学院大学、通称JAISTの先端科学技術専攻に合格された合格者さんの体験談を紹介します。

合格者さんは、もともと文系学部に所属していましたが、将来は技術者として活躍したいという思いから、情報系大学院への進学を目指しました。

文系から情報系大学院を目指す場合、専門知識の差だけでなく、研究計画書の作成、志望理由の整理、面接での受け答えなど、多くの壁があります。

実際に合格者さんも、受験を始めた当初は「何から手をつければよいのか分からない」という状態でした。

しかし、志望校選び、研究計画書の作成、面接対策を一つひとつ進めていく中で、自分の考えを整理し、最終的には北陸先端科学技術大学院大学への合格を実現しました。

合格者さん
合格者さん

文系から情報系への進学だったので、最初は本当に右も左も分からない状態でした。ただ、やるべきことを一つずつ整理できたことが、合格につながったと思います。

本記事では、合格者さんがなぜ文系から情報系大学院を目指したのか、なぜJAISTを志望したのか、そしてどのように対策を進めて合格を掴んだのかを紹介します。

受験者のプロフィール

  • 出身大学:立命館大学文系学部
  • 学年:4年
  • GPA:3以下/5
  • 合格大学院:北陸先端科学技術大学院大学
  • 専攻:先端科学技術専攻
  • 入試形式:面接のみ
  • 併願校:なし
  • 将来の目標:技術者

合格者さんは、立命館大学の文系学部に在籍しながら、情報系大学院への進学を目指しました。

大学院入試では、筆記試験はなく、面接を中心に評価される形式でした。

ただし、面接のみだからといって対策が簡単だったわけではありません。

むしろ、文系から情報系に進学するからこそ、なぜ情報系を目指すのか、どのような研究をしたいのか、入学後に必要な知識や技術をどのように身につけていくのかを、自分の言葉で説明する必要がありました。

また、GPAは3以下/5であり、必ずしも成績面で大きな強みがあったわけではありません。

だからこそ、研究計画書や面接を通じて、志望理由、研究への意欲、入学後の学習姿勢をしっかり伝えることが重要でした。

INPASS講師 リョウジ
INPASS講師
リョウジ

文系から情報系大学院を目指す場合、現在の知識量だけでなく、なぜその分野に進みたいのかを一貫して説明できることが非常に重要です。

なぜ文系から情報系大学院を目指したのか

合格者さんが情報系大学院を目指した背景には、将来は技術者として活躍したいという思いがありました。

文系学部に所属していたものの、これからの社会で技術の重要性が高まっていく中で、自分自身も技術を使って社会に価値を生み出せる人材になりたいと考えるようになりました。

一方で、文系から情報系に進むことに対して、不安がなかったわけではありません。

情報系を専攻してきた学生と比べると、プログラミングや実装経験、技術的な知識には差があります。

そのため、大学院入試においても、自分が情報系の研究に取り組む理由や、入学後にどのように力を伸ばしていくのかを明確にする必要がありました。

合格者さんにとって、大学院進学は単なる進路変更ではありませんでした。

文系で学んできた視点を持ちながら、情報系の知識や技術を身につけ、将来的には技術者として活動していくための挑戦だったのです。

合格者さん
合格者さん

文系出身だったので不安はありましたが、将来は技術者として働きたいという思いがありました。そのため、大学院で情報系の知識や技術を本格的に学びたいと考えるようになりました。

なぜJAISTを目指したのか

合格者さんが志望校として選んだのが、北陸先端科学技術大学院大学、通称JAISTでした。

JAISTは、学部を持たない大学院大学として、専門的な研究環境が整っている点が特徴です。

合格者さんにとって、JAISTは文系から情報系へ進学するうえで、自分の関心や将来像に合った進学先でした。

特に、先端科学技術専攻で学ぶことで、情報系の知識や技術を深めながら、自分の研究テーマに取り組める点に魅力を感じました。

また、将来技術者として活動していくためには、単に知識を学ぶだけでなく、自分で課題を見つけ、研究として形にしていく力が必要です。

その点で、JAISTの環境は、合格者さんが目指す方向性と合っていました。

一方で、JAISTに関する受験情報は、一般的な有名大学院と比べて十分に多いとはいえませんでした。

そのため、志望校の情報を集めながら、自分の条件や志望に合っているかを慎重に検討する必要がありました。

最終的には、情報系分野で学び、研究を進めていく場所としてJAISTを志望することを決めました。

INPASS講師 リョウジ
INPASS講師
リョウジ

大学院選びでは、知名度だけでなく、自分の研究テーマや将来像と合っているかを確認することが大切です。

なぜINPASSに入塾したのか

合格者さんがINPASSに入塾した理由は、大学院入試に向けて何をどのように進めればよいのか、自分だけでは判断が難しかったからです。

特に、文系から情報系大学院を目指す場合、一般的な院試対策だけでは対応しきれない部分があります。

研究テーマをどのように考えるべきか、研究計画書には何を書けばよいのか、面接ではどのような質問を想定すべきか。

さらに、情報系の知識や技術レベルについて、どのように説明すればよいのかも不安でした。

また、受験準備を始めた当初は、時間配分もよく分かっていませんでした。

何をいつまでに終わらせるべきなのかが見えないままでは、研究計画書や面接対策が後回しになり、本番直前に焦ってしまう可能性があります。

そこで、志望校選び、研究計画書作成、面接対策まで相談できる環境を求めて、INPASSに入塾しました。

入塾後は、大まかなスケジュールを示してもらえたことで、やるべきことが明確になり、地に足をつけて対策を進められるようになりました。

合格者さん
合格者さん

時間の配分も最初はよく分かりませんでした。大まかなスケジュールを示してもらえたことで、何をいつまでに進めればよいのかが見えたのは大きかったです。

合格体験記

合格者さん
合格者さん

ここからは、私の体験談をご紹介します!

私は文系から情報系への理転を目指していたので、最初は本当に右も左も分からない状況でした。

情報系大学院を目指したいという気持ちはありましたが、何から始めればよいのか、研究計画書には何を書けばよいのか、面接ではどのようなことを聞かれるのかが分からず、不安が大きかったです。

特に苦戦したのは、研究計画書の作成です。
これまで研究計画書を書いたことがなかったため、最初は研究アイデアをどのように形にすればよいのか分かりませんでした。
しかし、INPASSの先生に相談し、計画書として備えるべき内容まで細かく丁寧に指導してもらえたことで、少しずつ自分の考えを独力で整理できるようになりました。
研究背景や研究目的、方法などを一つひとつ見直していく中で、自分がなぜその研究をしたいのかも明確になっていきました。

最終的には、志望校の教授からも「充分」と評価してもらえる研究計画書を書くことができました。

面接対策についても、最初はとても不安でした。
プレゼンに慣れていなかったため、自分の研究内容を分かりやすく伝えられるか、質問に対してうまく答えられるかが心配でした。
そこで面接対策では、論理的な受け答えや話の展開、見やすいスライド作成まで、細かく改善点を指導してもらいました。

そのおかげで、最初は不安だった発表や質疑応答も、少しずつ自信を持って臨めるようになりました。

本番でも、研究内容を選んだ理由や実装手法、現在の技術レベル、プログラミングへの学習意欲などについて質問されましたが、事前に準備していたこともあり、スムーズに受け答えができました。

大学院受験を始めた当初は、とにかく手探りの状態でした。
しかし、やるべきことを整理し、研究計画書と面接対策を一つひとつ進めたことで、短期間でも効率的に対策に取り組めたと思います。

今回の合格は、自分一人だけでは難しかったかもしれません。
分からないことを相談できる環境があったことで、不安を解消しながら前に進むことができました。

これから大学院入試を受ける方も、分からないことがあれば一人で抱え込まず、早めに相談しながら準備を進めることが大切だと思います。
特に、文系から情報系大学院を目指す場合は、不安も多いと思います。

それでも、志望理由を整理し、研究計画書を丁寧に作り、面接で自分の考えを伝えられるように準備すれば、合格の可能性は十分にあると思います。

これから大変なこともあると思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください。

合格者さん
合格者さん

INPASSの講師の方は、とにかくきめ細かく相談に乗ってくださるので、分からないことはどんどん相談すれば、効率的に入試に取り組めると思います。

まとめ

今回は、立命館大学文系学部から北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術専攻に合格された合格者さんの体験談を紹介しました。

合格者さんは、文系から情報系大学院への進学を目指す中で、最初は何から始めればよいか分からない状態でした。

しかし、受験までのスケジュールを整理し、研究計画書と面接対策を一つひとつ進めたことで、効率的に準備を進めることができました。

文系から情報系大学院を目指す場合、不安を感じることも多いと思います。

しかし、やるべきことを整理し、研究計画書と面接対策を丁寧に進めれば、文系からでも情報系大学院への合格を目指すことは十分に可能です。

大学院入試では、分からないことを一人で抱え込まず、早めに相談しながら、自分の考えを言語化していくことが大切です。

文系から情報系大学院を目指したい方、研究計画書の作成に不安がある方、面接対策を何から始めればよいか分からない方は、ぜひ今回の合格体験記を参考にしてみてください。


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