INPASSでは、卒塾生の合格事例の中から、合格体験記の公開にご同意いただいた方の体験談を紹介しています。
今回は、その中から、都内私立大から慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻に合格された合格者さんの体験談をお届けします。
合格者さんは、学部で取り組んできた研究を大学院でさらに深めるため、受験対策に取り組みました。
受験準備で支えになったのは、自分の学習のペースや立ち位置を確認でき、受験全体を通じて相談できる講師の存在でした。論述対策、研究計画書・志望理由書の準備、面接練習を重ね、慶應義塾大学大学院への合格につなげました。

INPASSでは、自分の学習のペースや立ち位置が明確になりました。院試の準備を一貫して見てくださる先生がいたことが、受験に向けた大きな支えになりました。
Q. この記事の信ぴょう性は?
A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション一としても活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール
| 出身大学 | 都内私立大 |
|---|---|
| 学部・学科 | 法学部 政治学科 |
| 合格大学院 | 慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻 |
| 筆記試験で対策した科目 | 英語 専門科目(社会学) |
| 保有英語スコア | TOEIC 750点 IELTS 6.5 |
| 将来の希望 | 公務員 |
| 主な対策内容 | 専門科目の論述対策 研究計画書・志望理由書の準備 面接練習 志望校や学習の進め方の相談 |
合格者さんは、政治学科で学びながら社会学の研究に取り組み、大学院での研究継続に向けて準備を進めました。
筆記試験への対策に加えて、自分の研究をどのように発展させたいのかを整理し、文章や面接で伝えることにも取り組みました。
今回の体験談では、自分で考えて書いた答案や研究計画を、講師との対話を通じて深めていったことが大きなポイントです。
学部での研究を、大学院でさらに深めるために
合格者さんは、学部で取り組んできた研究をさらに深めるため、慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻への進学を目指しました。
研究計画を考える際には、卒業論文で取り組む内容と、大学院で新たに取り組みたいことのつながりを整理することも必要でした。
進学先の検討から出願書類、面接対策まで、自分は何を研究したいのかを明確にすることが、準備を進めるうえでの軸になりました。

リョウジ
研究計画や志望理由を考えるときは、これまで取り組んだことと、大学院でさらに明らかにしたいことを整理することが大切です。自分の関心を言葉にしていくことが、進学先を考える手がかりにもなります。
試験対策

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!実際に取り組んだ院試対策や、受験中に感じたこと、INPASSに入塾してよかったことをご紹介します。
筆記試験対策
専門科目の社会学では、実際に論述答案を書き、その内容を先生と一緒に検討しました。
自分で書いた答案をもとに、解答の考え方を確認したり、改善できる点について議論したりしながら対策を進めました。
私にとっては、自分で考えて書いたものについて、先生と議論できることが、論述対策の大切な時間になりました。答案の内容を説明しながら、考えを整理していきました。
また、学習を進める中で、自分がどのようなペースで取り組んでいるのか、今どの段階にいるのかが分かりやすくなったと感じています。自分だけでは判断しにくい部分を確認できたことが良かったです。
英語試験対策
英語は、それまでに身につけてきた力をもとに受験しました。
受験を通じて、専門分野の内容に対応する難しさも感じました。振り返ると、普段から専門書に触れ、分野に関する知識や表現に慣れておくことも大切だと思います。
研究計画書・志望理由書対策
研究計画書の準備では、自分の考えをまとめたうえで、先生とのやり取りを通じて内容を掘り下げました。
私の研究は卒業論文とのつながりが強かったため、これまでの研究をどう発展させるのか、大学院では何を新たに考えたいのかを整理することが大切でした。
先生からの指摘を受けながら、自分の考えを見直し、自分の言葉で文章にまとめ直すことに取り組みました。考えが十分に整理できていない部分にも向き合いながら、研究計画を深めていきました。
志望理由書についても、一緒に厳しく内容を検討していただきました。自分がなぜ進学したいのか、そこで何に取り組みたいのかを考え、言葉にしていきました。
こうした準備は、面接で研究内容や志望理由について説明するためにもつながりました。

研究計画書や志望理由書について、厳しく内容を検討していただけました。指摘を受けて自分の考えを見直す時間が、研究について深く考える機会になったと思います。
面接試験対策
面接対策では、本番よりも厳しいと感じるくらい、しっかりと練習していただきました。
自分では考えをまとめたつもりでも、実際に質問に答えようとすると、言葉にする難しさがありました。先生との練習を通じて、研究や志望理由について説明する準備を進めました。
慶應義塾大学大学院の面接では、志望理由や入学後の研究、卒業論文と大学院で取り組む研究のつながりなどについて話しました。研究の考え方を掘り下げる、建設的なやり取りだったと感じています。
事前に厳しめの練習をしていただけたことで、自分の研究について問い直し、説明する経験を重ねられたことが良かったです。
INPASSに入塾した理由
私がINPASSを知ったきっかけは、INPASSのサイトにたどり着いたことが始まりでした。
オンラインで完結することに、魅力と手軽さを感じて入塾しました。
大学院への進学に向けて、筆記試験の対策だけでなく、研究計画書や志望理由書の準備、面接対策にも取り組みました。これらをオンラインで相談しながら進められることが、私には合っていました。
講義の時間を自由に決められることも良かったです。自分の予定に合わせて指導を受けられることは、準備を続けるうえでの利点でした。
また、志望校を検討するときには、私の性格のことも考えていただけました。自分の希望や考えを踏まえて相談に乗ってもらえたことに満足しています。
入塾してよかった点
私がINPASSに入塾してよかったと感じたことは、大きく三つあります。
一つ目は、学習のペースと、自分の立ち位置が明確になったことです。
準備を進めていると、今の取り組み方でよいのか、自分はどの段階にいるのかを判断しにくいことがあります。先生と確認しながら進められたことが、私にとって大きかったです。
二つ目は、自分の答案や研究計画について、踏み込んで検討してもらえたことです。
論述答案では改善点について議論し、研究計画書や志望理由書では、自分の考えを掘り下げました。厳しい指摘も受けながら、内容を見直すことができました。
三つ目は、自分の学習や研究への考えを理解した先生に、継続して相談できたことです。
論述対策から研究計画書、面接練習まで、これまでの準備を踏まえて相談できることが心強かったです。自分の考えを伝えながら、一気通貫して指導を受けられたことが支えになりました。
合格体験記
都内私立大から、慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻に合格することができました。今回の受験は、自分がこれから何を研究したいのかを、改めて考える機会になりました。
INPASSで準備を進める中で、自分の学習のペースや立ち位置が明確になりました。先生と確認しながら取り組むことで、自分の準備を振り返り、必要なことを考えられたのが良かったです。
私にとって心強かったのは、先ほども記載しましたが、自分の学習や研究のことを、一気通貫して見てくださる先生がいたことです。日々の対策から本番に向けた準備まで、継続して相談できる環境が支えになりました。
また、答案や研究計画について議論する中で、自分が何を考えているのかを言葉にし、見直す経験ができました。厳しく検討していただいた時間も、自分の研究に向き合う大切な機会だったと思います。
私にとって今回の合格は、自分の研究をさらに深めていくための、非常に大切な一歩です。受験を通して得た学びを大切にしながら、大学院でも自分が取り組みたいことに向き合っていきたいです。
受験期間を通じて支えてくださったINPASSの先生方、本当にありがとうございました。
これから大学院入試に挑戦する方へ
これから受験する方には、まず自分が何をやりたいのかを、はっきりさせてほしいと思います。
私自身、受験を通じて、自分の取り組みたいことが明確になれば、やるべきことも見えてくると感じました。研究したいことや進学後に取り組みたいことを、自分の言葉で考える時間を大切にしてほしいです。
考えを文章にしたり、人に説明したりすることも、自分の関心を整理する助けになると思います。先生との対話も活用しながら、取り組みたい研究について理解を深めていってほしいです。

自分が何をやりたいのかさえはっきりすれば、自ずとやるべきことは決まってくると思います。まずは、自分の研究への関心を大切にしてほしいです。
まとめ
今回は、都内私立大から慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻に合格された合格者さんの体験談を紹介しました。
合格者さんは、論述答案の検討や研究計画書・志望理由書の準備、面接練習に取り組みました。自分の学習のペースや立ち位置を確認しながら、研究について考えを深めていきました。
受験準備を支えたのは、自分の答案や研究計画を踏み込んで検討できたこと、そして継続して相談できたことでした。オンラインで指導を受けながら準備を重ね、慶應義塾大学大学院への合格につなげました。
論述答案や研究計画について相談したい方、面接で自分の考えを伝える準備をしたい方、受験全体の進め方に悩んでいる方は、今回の体験談を参考にしてみてください。
INPASSの無料体験講義では、現在の状況や目標についてご相談いただけます。大学院で取り組みたいことや、受験に向けて不安に感じていることを、ぜひお聞かせください。
慶應義塾大学大学院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、慶應義塾大学大学院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。
まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
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・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
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・研究計画書/志望理由書対策
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・徹底したマンツーマン個別指導
そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。
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