仕事で培った経験を、大学院での学びによって深め、社会に役立てたい。
今回ご紹介するのは、その思いから働きながら大学院受験に挑戦した社会人の体験談です。
なんと日東駒専出身・50代で、東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻に合格。
チャレンジには年齢は関係ない、大事なのは合格したいという強い意志であることを体言してくださったINPASSの生徒の体験記になります。
英語では、外部の英語サービスやコンサルティングサービスに計100万円以上使っても伸びなかったところから、INPASSの料金内で英語指導も受け、TOEIC800点超を達成。
研究計画書の作成と英語の学習を支えた指導について、ご本人の体験をもとにQ&A形式でお届けします。
Q. この記事の信ぴょう性は?
A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション向上にも活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール
| 出身大学 | 日東駒専 |
|---|---|
| 年代 | 50代 |
| 受験時の立場 | 社会人 |
| 合格大学院 | 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 |
| 試験科目 | TOEIC、防災工学 |
| 英語のスコア | TOEIC800点超 |
合格体験記|仕事で培った経験を大学院での学びへ

これまでの仕事での経験を、大学院での学びにつなげたいと考えました。ここからは、私自身の挑戦についてお話しします。
Q. どのような思いで東京大学大学院を受験しましたか?
仕事の中で感じてきた課題を、大学院でより深く学び、研究したいと考えたためです。実務で得た経験を学問の視点から捉え直し、社会に役立てていきたいという思いがありました。
経験を研究につなげ、社会の課題に向き合いたい。そのために社会基盤や防災について学び、自分の問題意識を研究として整理したいと考えました。
Q. 大学院受験は、ご自身にとってどのような挑戦でしたか?
新しい学問に向き合うと同時に、これから何を学び、どのように社会と関わっていきたいのかを考える機会でした。受験に取り組む中で、今後の仕事や人生についても考えを深めました。
50代での挑戦を通じて、これまで積み重ねた経験と、新しく学ぶことを結びつけたいと思うようになりました。
なぜINPASSのサポートが力になったのか
Q. 院試対策で、どのような支援が必要でしたか?
自分の中には、やりたいことやアイデアがありました。ただ、それを大学院入試で伝わる研究計画に整理し、限られた時間で論理的に説明することは、想像以上に難しいものでした。
そこで力になってくださったのが講師です。私の思いを真剣に受け止め、研究として考えるための基本から丁寧に教えてくださいました。志望先を考える際にも、適切な選択に向けて助言をいただきました。
Q. 指導を通じて、特に身についたと感じることは?
自分の考えを、論理的に徹底して掘り下げる姿勢です。講師とやり取りを重ねる中で、研究の基本を学び、大学院で学問に取り組むための土台ができたと感じています。
受験に必要な書類を作る過程そのものが、研究について学ぶ時間になりました。熱意を持って指導していただいた経験は、私にとって大きな財産です。
研究計画書・志望理由書|思いを筋道立てて伝える
Q. 研究計画書は、どのように作り上げましたか?
書き方がそもそもわからなかったため、まずはどのように書けばよいのか、また「研究とは何か」と言ったイロハからINPASSで教えてもらいました。
そのうえで、自分の構想を研究計画書にまとめていきました。考えの曖昧な部分に向き合い、理由や根拠を掘り下げることで、自分でも説明しきれていなかった内容が少しずつ整理されました。
講師が熱心に関わってくださり、研究の考え方から学べたことに感謝しています。
Q. 志望理由書の指導で、よかった点は?
大学院で学びたいという志を、論理的な構成で伝えられたことです。思いを持つことに加えて、それを相手に伝わる順序でまとめる大切さを学びました。
これはAIでは絶対に代替できない部分だと思います。
自分が目指すことを言葉にして整理する過程は、研究に向かう気持ちを確かめる機会にもなりました。
試験対策|防災工学の基礎と英語の学習
Q. 防災工学は、どのように勉強しましたか?
防災工学の基礎を学びながら、実践的に考えられるようになることを意識しました。知識を身につけ、自分で考える力につなげることを大切にして対策を進めました。
Q. 英語対策をINPASSに切り替えた経緯は?
当初は、外部の英語サービスを利用していました。合計で100万円以上使っていたのですが、私の場合は英語がまったく伸びず、受験に向けた大きな課題になっていました。
そこで、英語の対策もINPASSの指導に切り替えました。専門科目や研究計画書の対策に加えて、英語も一緒に見ていただくようになりました。
しかも、英語対策もINPASSの料金内で、追加料金なしで指導していただけました。英語に大きな費用をかけてきた私にとって、この点はとてもありがたかったです。
Q. 指導を切り替えて、どのような結果につながりましたか?
INPASSで英語の指導を受けるようになり、当初は400点台だったTOEICの点数が、なんと800点を超えるようになりました。大きな課題だった英語で、結果を出せたことは本当にうれしかったです。
外部の英語サービスに100万円以上使っていたことが、嘘のように感じました。INPASSでは料金内で英語まで見ていただき、点数も伸びました。研究計画書と英語の両方を支えていただけたことに、驚きと感謝の気持ちがあります。
面接対策|自分の言葉で研究を説明するために
Q. 面接練習では、どのような指導を受けましたか?
講師との練習では、自分の研究について何度も考えを掘り下げました。やり取りを通じて、曖昧だった考えを整理し、筋道を立てて説明できるようにしていきました。
自分自身で考え抜き、自分の言葉で研究を説明できるようになったことが、私にとって大きな変化でした。講師と塾長が熱心に指導してくださり、研究への理解を深めながら準備することができました。
INPASSの指導で印象に残ったこと
Q. 講師や塾長のサポートを、どのように感じていますか?
私の挑戦に本気で向き合ってくださったと感じています。研究計画を作る場面でも、英語の学習について悩む場面でも、講師と塾長が親身に関わってくださいました。
一人で考えていると、自分の考えの弱い部分には気づきにくいものです。真剣に話を聞き、ともに考えを磨いてくれる相手がいることを、とてもありがたく感じました。
合格後の目標|研究を、社会で役立つ形へ
Q. 大学院での学びを、今後どのようにつなげたいですか?
東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻に進学し、これまでの経験と社会基盤・防災分野の学びを結びつけながら、研究を深めていきたいと考えています。
学んだことを、社会の課題に向き合う力に変えていきたいです。研究の成果を実際の社会で役立てることも見据え、学びを積み重ねたいと思っています。
これから大学院を目指す社会人の方へ
Q. 新しい分野への挑戦を考えている方に、伝えたいことは?
今回の経験を通じて、50代からでも新しい分野に挑戦できると感じました。私の場合は、これまでの仕事で培った経験と、これから取り組みたいことを考える中で、研究の方向が形になっていきました。
その際、自分の思いを本気で聞き、考えを深める手助けをしてくれる人の存在は大きかったです。講師と一緒に考え抜いた経験が、大学院で学ぶための土台になりました。

院試対策の課程で作り上げた研究計画書は、私の人生の大きな財産です。この経験をこれからの研究に生かし、学んだことを社会に還元していきたいです。
東京大学大学院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、東京大学大学院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。
まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
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INPASSでは、主に下記の
・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導
そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。
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