今回は、立命館大学 生命科学部から、東京大学大学院・京都大学大学院・東京科学大学大学院の3校に合格された合格者さんの体験談を紹介します。
合格先は、東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻、京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻、東京科学大学 生命理工学院 生命理工学系です。
彼が受験を決めてINPASSに入塾したのは、大学3年の10月でした。将来は研究者になりたいという思いを持ち、英語や専門科目の学習、研究室訪問、面接対策を進めていきました。
大学4年の5月にはTOEIC860点を取得。その後は生物学の学習に力を注ぎ、分からないことを講師に質問しながら理解を深め、面接練習にも繰り返し取り組みました。
本記事では、東大院・京大院・東京科学大院のトリプル合格に至るまで、どのように学習を続け、受験に備えたのかを紹介します。

大学3年の10月に受験を決め、INPASSに入塾しました。学習の進め方について相談できたことや、何度も面接練習をしていただけたことが、本番までの準備を支えてくれました。
Q. この記事の信ぴょう性は?
A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション一としても活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール
| 出身大学 | 立命館大学 |
|---|---|
| 学部・学科 | 生命科学部 |
| 合格大学院① | 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 |
| 合格大学院② | 京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 |
| 合格大学院③ | 東京科学大学 生命理工学院 生命理工学系 |
| 入塾時期 | 大学3年の10月 |
| GPA | 4.2/5.0 |
| 英語スコア | TOEIC 870点 |
| 主な専門科目 | 生物学・生化学 |
| 将来の目標 | 研究者 |
| 主な対策内容 | 英語・専門科目の学習 学習計画・進捗の相談 志望理由の整理 面接練習 |
今回の体験談の特徴は、生命科学分野での学びを土台に、3つの大学院への合格を実現したことです。
複数の大学院への受験に向けて、英語と専門科目の学習を進める一方、それぞれの研究室について知り、自分の研究や志望理由を説明する準備も重ねました。
学習には、知識を覚えるのに時間がかかり、演習の時間を十分に確保できないといった難しさもありました。その中で、講師に相談しながら学習を進め、最後まで取り組み続けたことが、今回のトリプル合格につながりました。
研究者を目指して選んだ、東大院・京大院・東京科学大院を受験
合格者さんが将来の目標として挙げているのは、研究者です。大学院への進学を考える中で、研究室を訪問し、研究内容や研究環境について理解を深めていきました。
訪問先では、先生や先輩方と話し、研究室の雰囲気、取り組む研究や実験、研究の進め方などに、それぞれ違いがあることを実感したといいます。
こうした経験を重ねながら受験に取り組み、東京大学大学院、京都大学大学院、東京科学大学大学院の3校すべてから合格を得ました。
3校への合格という結果の背景には、専門科目の学習に加え、自分がこれから研究に取り組む環境を、実際に見て確かめる行動もありました。

リョウジ
大学院選びでは、研究内容に加えて、実際にどのような環境で研究を進めるのかを知ることも大切です。先生や先輩方と話し、自分が研究する姿を具体的に考えることが、進学先を検討する助けになります。
試験対策

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!東大院・京大院・東京科学大院の受験に向けて取り組んだことや、INPASSに入塾してよかったことをご紹介します。
筆記試験対策
私は、生物学を中心に専門科目の対策を進めました。教科書で知識を学びながら、過去問の解答を作り、自分の理解が足りないところを確認していきました。
勉強していて難しかったのは、文章を読んでいるだけでは、なかなか内容を覚えられなかったことです。理解したつもりでも、何も見ずに説明しようとすると、うまく書けないことがありました。
そこで、重要な内容を自分の言葉で書き出したり、図に描き直したり、声に出して確認したりすることを繰り返しました。自分で説明できるかを確かめながら、少しずつ知識を定着させていきました。
教科書だけでは理解しきれないことは、関連する資料を調べました。それでも分からないときには、INPASSの先生に質問させていただきました。丁寧に解説していただけたことが、学習を進めるうえで助かりました。
一方で、知識を覚えることに時間がかかり、問題演習の時間を思うように取れなかったことは、反省点として残っています。先生からも演習の大切さについて助言をいただいていたので、これから受験する方には、学ぶ時間と実際に問題を解く時間の両方を確保してほしいです。
筆記試験の本番では、想定どおりに進まない場面もありました。それでも、これまでの勉強や大学の授業で学んだことを思い出し、最後まで考えて答案に向き合いました。

文章を読むだけでは覚えられなかったので、書いたり、図にしたり、声に出したりして勉強しました。自分で調べても分からないことを、先生に質問できたことが心強かったです。
英語試験対策
英語は、INPASSで提示された学習ルートに則り、TOEICの参考書や公式問題集、学習アプリを使って勉強しました。大学3年の10月に入塾してから、専門科目の準備や研究室訪問と並行して、学習を進めました。
TOEICは何度か受験し、大学4年の5月に860点まで飛躍的に伸ばすことが出来ました。。その後は、生物学の学習に専念しました。
私の場合は、英語のスコアを確保した後に、専門科目の学習へ力を注げるようになったことが、準備を進めるうえでの一つの区切りでした。
複数の準備を進める中で、スケジュール管理や勉強の進め方について助言をいただけたことは助かりました。
研究室訪問・志望理由の整理
私は、受験準備の中でいくつかの研究室を訪問しました。
実際に訪問してみると、先生や先輩方の雰囲気、研究内容、行う実験、研究の進め方など、研究室によってさまざまな違いがありました。直接足を運び、話を聞くことの大切さを感じました。
将来は研究者になりたいと考えていたので、自分がどのような研究に取り組み、どのような環境で学びたいのかを考えるうえでも、研究室訪問は大切な機会になりました。
志望先の研究について調べるとともに、学部で取り組んでいる研究についても理解を深めました。面接練習では、研究内容や志望理由など、さまざまな質問に答える準備をしました。
大学院ごとに受験の準備を進める中で、自分がこれまで取り組んできたことと、これから学びたいことを、自分の言葉で伝えられるように意識しました。
面接試験対策
面接対策で特に良かったのは、何度も練習を重ね、さまざまな質問に答える経験ができたことです。
私の受験では、学部で取り組んでいる研究について、詳しく説明する場面がありました。スライドを使った説明の準備も行い、研究内容について理解を深めながら対策しました。
自分が取り組んでいる研究であっても、質問に対してその場で分かりやすく答えることには、難しさがあると感じました。そのため、先生との面接練習を通じて、実際に声に出して説明することを繰り返しました。
本番では、緊張で頭が真っ白になることもありました。それでも、何度も練習した質問については、自然と言葉が出てきたことがあり、繰り返し練習しておいて良かったと感じました。
面接の準備では、現在の研究と、志望する研究室で行われている研究の両方について、できる限り調べました。調べたことを自分の中で整理し、説明する練習を重ねたことが、本番での受け答えを支えてくれたと思います。

本番では緊張してしまいましたが、繰り返し練習していた質問には、自然と言葉が出てきました。何度も面接練習をしていただけたことが、本当に良かったです。
INPASSに入塾した理由
私が受験を決めてINPASSに入塾したのは、大学3年の10月でした。
将来は研究者になりたいと考え、大学院への進学に向けて準備を始めました。
しかし、当初はなにから始めて良いのかがわからず、途方に暮れて大学院入試についてネットで検索していたところ、INPASSという塾があることを見つけました。
INPASSの体験講義を通して、「ここなら院試の対策を本格的に行える!」と確信し、入塾することに決めました。
受験準備では、英語や専門科目の勉強に加えて、研究室訪問や面接対策も進めました。取り組むことがいくつもある中で、スケジュールや勉強の進め方について相談できる環境が、私の準備を支えてくれました。
入塾後は、自分で学習を進めながら、分からないところを先生に質問し、丁寧に解説していただきました。面接対策でも、さまざまな質問に答える練習を重ねることができました。
振り返ると、学習の進め方を相談でき、疑問を質問でき、面接の練習にも付き合っていただけたことが、INPASSで準備を進めるうえで大きな支えになりました。
入塾してよかった点
私がINPASSに入塾してよかったと感じたのは、勉強の進め方から面接対策まで、準備のさまざまな場面でサポートしていただけたことです。
まず、スケジュール管理や勉強の進め方について、アドバイスをいただけたことが良かったです。
英語、専門科目、研究室訪問、面接対策と、受験までに取り組むことはいくつもありました。自分で勉強を続けながら、その進め方について相談できたことが助かりました。
次に、質問に対して、丁寧に解説していただけたことです。
教科書や資料を読んでも理解できないところは、先生に質問させていただきました。分からないことを相談しながら学習を進められる環境があったことは、心強かったです。
そして、面接練習で、さまざまな質疑応答を経験できたことが大きかったです。
研究内容について詳しく聞かれることもあったので、実際に声に出して説明し、質問に答える練習を何度もしていただきました。本番で緊張したときも、練習したことが自分を支えてくれました。
合格体験記
立命館大学 生命科学部から、東京大学大学院、京都大学大学院、東京科学大学大学院の3校すべてに合格することができました。研究者を目指す私にとって、今回の結果は、これからの挑戦に向けた大きな励みになりました。
受験を振り返ると、思うように勉強が進まなかったり、本番で緊張してしまったりと、難しさを感じる場面もありました。その中で最後まで取り組めたのは、自分なりに努力を重ねるとともに、先生方の力を借りながら準備を続けられたからだと思います。
INPASSで特にありがたかったのは、行き詰まったときに相談できる先生がいたことです。 自分で考え、調べても分からないことに丁寧に向き合っていただけたことは、受験勉強を続けるうえで心強い支えでした。
また、準備してきたことを本番で発揮する難しさも実感しました。緊張する中でも、繰り返し練習した受け答えが自然と言葉になったときには、それまで積み重ねてきた時間の大切さを感じました。何度も練習に付き合ってくださった先生方には、とても感謝しています。
今回の挑戦は、自分がこれからどのような環境で、どのような研究に取り組みたいのかを考える機会にもなりました。さまざまな研究室を知り、自分の研究について説明する経験を通じて、大学院で学ぶことを以前より具体的に考えられるようになったと思います。
東大院・京大院・東京科学大院へのトリプル合格は、日々の努力と、先生方のサポートが重なって得られた結果だと感じています。 これからも、受験を通して得た経験を大切にしながら、研究者という目標に向けて学びを深めていきたいです。
最後まで支えてくださったINPASSの先生方、本当にありがとうございました。
これから大学院入試に挑戦する方へ
私がこれから受験する方に伝えたいのは、気になる研究室には実際に足を運び、話を聞いてみてほしいということです。
私が訪問して率直に感じたのは、先生や先輩方、研究室の雰囲気、研究内容、行う実験、研究の進め方など、どれもさまざまでした。
同じような分野に関心があっても、研究室によって経験できることは違うのだと感じました。実際に訪問して話を聞くことが、自分の学びたい環境を考えるうえで大切だと思います。
勉強では、知識を身につける時間と、問題を解いて確かめる時間の両方を大切にしてほしいです。私自身、覚えることに時間をかけすぎて演習が足りなくなったので、その点はこれから受験する方に伝えたいです。
また、自分が現在取り組んでいる研究や、志望する研究室の研究についても、よく調べて理解しておくことをおすすめします。面接に向けて、実際に声に出して説明する練習を重ねておいて良かったと感じています。
受験勉強は本当に大変ですが、得られるものもきっと多いと思います。これから大学院入試に挑戦する皆さんを応援しています。

研究室は、実際に訪問してみて初めて分かることがたくさんありました。自分が研究に取り組みたいと思える環境を、ぜひ見つけてほしいです。受験勉強は大変ですが、応援しています!
まとめ
今回は、立命館大学から東大院・京大院・東京科学大院にトリプル合格された合格者さんの体験談を紹介しました。
合格先は、東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻、京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻、東京科学大学 生命理工学院 生命理工学系の3つです。
大学3年の10月から準備を始め、英語と専門科目の学習、研究室訪問、面接対策を積み重ねました。TOEIC860点を取得した後は生物学の学習に専念し、分からない点を講師に質問しながら理解を深めていきました。
その過程は、すべてが順調だったわけではありません。知識の定着に時間がかかり、演習時間の確保に苦労したことや、本番で想定と異なる状況に直面したこともありました。
それでも、自分で学習を積み重ねながら、必要な場面で相談し、面接練習を繰り返したことが、3校への合格に結びつきました。
INPASSでの学習を振り返って評価されたのは、スケジュール管理や勉強の進め方への助言、質問への丁寧な解説、さまざまな質疑応答を経験できる面接練習です。
東大院・京大院・東京科学大院への挑戦を考えている方や、複数の大学院に向けた準備の進め方に悩んでいる方は、ぜひ今回の体験談を参考にしてみてください。自分の現状や目標に合った準備を考えたい方は、INPASSの無料体験講義でご相談いただけます。
東京科学大学大学院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、東京科学大院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。
まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です
INPASSでは、主に下記の
・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導
そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。
そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。
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