【W合格】外部から東大院 工学系研究科と東京科学大院 工学院に合格!

合格体験記

今回は、上智大学 機能創造理工学科から、東京大学大学院 工学系研究科と東京科学大学大学院 工学院にW合格された方の体験談をご紹介します。

入塾前は、東京大学大学院への受験をまったく考えていなかったという合格者さん。INPASSで志望校選びから相談することで選択肢が広がり、東大・東京科学大(旧:東工大)へのW合格につながりました。

対策の柱になったのは、毎週の学習課題と、複数年分の過去問を3周ほど繰り返す演習です。研究計画書や口述試験のスライドも、講義を通じて納得できる内容へと仕上げました。志望校選びから筆記・書類・面接まで、W合格に向けて積み重ねた準備をお届けします。

Q. この記事の信ぴょう性は?

A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション向上にも活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール

出身大学・学科上智大学 機能創造理工学科
合格実績東大・東京科学大(旧:東工大)にW合格
・東京大学大学院 工学系研究科
・東京科学大学大学院 工学院
GPA3.0台前半/4.0
英語資格・スコアTOEIC:890点
受験した主な科目数学、英語(TOEIC)、など
将来の希望総合商社でグローバルに働くこと

なぜ東京大学大学院を目指したのか

合格者さんは、INPASSに入塾する前、東京大学大学院を受験先としてまったく視野に入れていませんでした。志望校や併願校について相談する中で、東京大学大学院も選択肢に加わりました。

院試に関する情報が少ない中で、自分だけでは考えていなかった受験先を知り、目指せる進路が広がったことが、今回の挑戦の出発点です。その後、対策を重ね、東京大学大学院 工学系研究科と東京科学大学大学院 工学院へのW合格を果たしました。

なぜINPASSに入塾したのか

合格者さん
合格者さん

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!志望校選びから相談し、東大・東京科学大へのW合格に向けて取り組んだ経験を振り返ります。

院試は情報が少なく、自分ではどのように対策すればよいのか分からず、不安を感じていました。周りにも院試を受ける友達が少なく、準備の進め方を相談できる存在が必要だと感じていました。

INPASSでは、志望校選びや研究室訪問の方法から教えていただきました。
入塾前は東大をまったく考えていなかったので、受験の選択肢が広がったことは大きかったです。

何をすればよいのかが明確になり、筆記試験の勉強も毎週の課題に沿って進められるようになりました。オンラインで指導を受けられる点も、私にはうれしかったです。

試験対策

志望校選びと研究室訪問|準備の進め方から相談

受験に向けて、まず志望校をどのように選ぶか、研究室訪問をどう進めるかを教えていただきました。志望校選びの段階から相談できたことで、受験までに必要な準備を考えやすくなりました。

講師が私の入試日程を把握し、それに合わせて指導してくださったので、試験に向けて取り組むことが分かりました。自分だけで手探りする不安が和らぎ、準備に集中できたと思います。

筆記試験対策|毎週の課題と、〇〇年分の過去問演習!

私が東京大学大学院と東京科学大学大学院を受験した際の試験科目は、主に数学と英語(TOEIC)でした。筆記試験の勉強では、講師に立てていただいた計画に従って参考書に取り組みました。

教材には、マセマの参考書など、INPASSで推薦してもらった参考書を使いました。毎週の課題をこなすことで、何を勉強するか迷わずに進められました。

過去問は、9年分を3周ほど繰り返しました。取り組む量を確保するとともに、一つの問題からできるだけ多くを学ぶことを大切にしました。

問題に向き合うときは、何が問われているのか、なぜその方法で解くのかまで考えることが大事だと思っています。解き方の理由を深く理解する姿勢を持って、演習に取り組むことを意識しました。

英語資格|TOEIC890点を提出

英語資格はTOEICとTOEFLを受験し、出願にはTOEIC890点のスコアを使用しました。もともと英語は得意だったので、大がかりな対策は行っていません。

試験前には、2回分ほどの問題を解いて準備しました。自分の得意分野を確認しながら、英語の試験に備えました。

研究計画書・志望理由書|何を書くかという段階から指導

研究計画書は、何を書けばよいのか分からない状態からのスタートでした。INPASSで作成の進め方を教えていただき、講義を通して内容をクリアにしながら形にしていきました。

私は文章を書くことがとても苦手だったので、志望理由書の文章を直していただけたことも助かりました。自分だけで完成させようとする難しさがある中で、具体的に修正してもらえたことがよかったです。

研究計画書についても相談しながら準備を進め、自分で納得できる内容に仕上げることができました。書き方から見ていただけたことに感謝しています。

口述試験・面接対策|日程に合わせて準備し、研究への理解を深める

口述試験のためのスライドも、講義を通じて作成のイロハから学び、資料作成を行っていきました。
研究計画書とあわせて、自分で納得できるものに仕上げられたことがよかったです。

また面接対策は、試験日程に合わせてINPASSでスケジュールを組んでもらったうえで進めていただきました。実際に対策をする中で、自分の研究計画に対する理解も深まりました。資料を作ることと、研究について説明する準備の両方に取り組めたと感じています。

INPASSに入塾してよかった点

オンラインの完全個別指導で相談できたこと

INPASSは完全個別指導だったので、自分の受験について一対一で相談できたことがよかったです。志望校選びから筆記試験、書類の準備、面接まで、必要なことを相談しながら進められました。

オンラインで受講できる点も大変気に入っていました。自分の入試に合わせた指導を受けられることが、準備を続けるうえで助けになりました。

講義時間外にも、チャットで相談できたこと

講義の時間以外にもチャットで相談できたので、疑問が出てきたときに聞けることがありがたかったです。相談するとすぐに返信をいただけた点も、よかったと感じています。

院試について身近に話せる友達が少ない中で、講義以外にも相談の機会があることは、心強いものでした。

入試日程を把握し、指導と励ましを続けてもらえたこと

私の入試日程を把握したうえで、必要な対策を進め、励ましてくださる存在がいたことは大きかったです。周りに院試を受ける人が少なくても、一人で抱え込まずに準備を続けられました。

筆記試験は毎週の課題、面接は試験の日程に合わせた対策というように、取り組むことが明確でした。早い段階から努力の方向を確かめながら進められたことが、私には役立ちました。

合格者さん
合格者さん

毎週の課題があることで、何を勉強すればよいか迷わずに取り組めました。入試日程に合わせて指導し、励ましていただけたことも、受験を続ける支えになりました。

合格体験記|東大・東京科学大にW合格!

私は、東京大学大学院 工学系研究科と、東京科学大学大学院 工学院にW合格することができました。入塾前には東大を受験すること自体を考えていなかったので、志望校選びから相談できたことが、今回の結果につながる大きなきっかけになりました。

振り返ると、受験までにやるべきことが明確だったことが大きかったと思います。筆記試験では毎週の課題に取り組み、研究計画書と口述試験のスライドは、講義を通して納得できる内容まで仕上げることができました。

院試を経験して、努力の方向を確かめることの大切さを感じました。自分に必要な対策を考え、早い段階から取り組めたのは、INPASSの講師の方々のおかげです。

周りに院試を受ける友達が少ない中でも、日程に合わせて指導し、励ましていただけたことに感謝しています。将来は総合商社でグローバルに働きたいと考えています。今回の受験で学んだ、自分で深く考えながら取り組む姿勢を、今後も大切にしたいです。

これから大学院受験に挑戦する方へ

これから院試対策をする方には、一問からできるだけ多くを学ぶことを大切にしてほしいと思います。過去問に取り組むときには、次のような点まで考えてみることをおすすめします。

  • 作問者は、その問題で何を問いたいのか。
  • 同じ内容を別の方法で問うなら、どのような問題になるのか。
  • なぜ、その問題をその方法で解くのか。

このように一つの問題を深く掘り下げることで、初めて見る問題でも、どのように考え始めればよいかが見えてくると思います。解いた問題数や周回数とあわせて、一問から何を学べたかにも目を向けてほしいです。

また、院試に関する情報をそのまま受け取るのではなく、自分に必要な対策を確かめながら進めることも大切だと感じています。私自身、講師に相談しながら努力の方向を確認できたことが、受験の支えになりました。

東京大学大学院・東京科学大学大学院に受かるには…まず○○すべし!

本記事を読んで、東京大学大学院・東京科学大学大学院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、

ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。

そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。

まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。

院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。


とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。

INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です

INPASSでは、主に下記の

・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導


そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。

そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。

INPASSでは、無料体験講義を毎日開催しています!

少しでも気になる方は、まずは無料体験講義だけでもぜひ参加してみてください。

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