今回は、就活と院試対策を同時並行で進めながら、国立大から東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻に合格された方の体験談をご紹介します。
将来の選択肢を広げたいという思いから、大学院受験と就職活動の両方に取り組んだ合格者さん。国家公務員総合職試験の準備も進めながら、試験の約3か月前から本格的に院試対策を始めました。限られた時間の中で、研究計画書や二次試験の発表資料を、周囲に相談しながら丁寧に仕上げていきました。
INPASSで特に役立ったのは、研究テーマの整理、研究計画書の図表や表現への細かなフィードバック、そしてプレゼン準備のサポートでした。「いつまでに何をやるか」を明確にし、就活と両立しながら東京大学大学院への合格をつかんだ過程をお届けします。
Q. この記事の信ぴょう性は?
A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション向上にも活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール
| 出身大学 | 国立大 |
|---|---|
| 合格・進学大学院 | 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 |
| 入試年度 | 2025年度入試 |
| 並行して取り組んだこと | 就職活動 国家公務員総合職試験にも合格 |
| 主なサポート内容 | 研究テーマの整理 研究計画書の添削 発表資料の添削 締切の設定・準備の進め方の相談 |
なぜ東京大学大学院を目指したのか
合格者さんが大学院受験を考えたのは、将来の選択肢を広げたいという思いからでした。東京大学大学院への進学を目標に、研究テーマの具体化と受験準備を進めました。
就活も同時並行で進めていたため、大学院の出願書類や発表資料を、計画的に準備することが必要でした。周囲の助言を取り入れながら資料を見直し、限られた時間の中でも準備を積み重ねることで、東京大学大学院への進学を実現しています。
なぜINPASSに入塾したのか

ここからは、私自身の体験談としてお話しします!就活と大学院受験を同時に進める中で、INPASSのサポートを受けながら東京大学大学院に合格するまでの経験を振り返ります。
私は将来の選択肢を広げたいと考え、就活を進めながら、東京大学大学院への進学を目指して院試対策を始めました。その中で、特に難しさを感じていたのが研究計画書の作成です。
自分の興味を研究テーマとして具体化し、「なぜこの研究をするのか」「何を明らかにしたいのか」を、限られた紙面の中で分かりやすく伝えることに苦労していました。
そこでINPASSを利用し、研究テーマの整理から、研究計画書を形にするところまでサポートしていただきました。文章を自分だけで見直すことに加えて、人に読んでもらい、具体的な助言を受けられることが大きな助けになりました。
試験対策
志望教員への連絡と、受験準備の開始
志望教員への連絡は、2024年4月頃にメールで行いました。研究計画書の作成を始めたのは2024年5月頃で、本格的な受験勉強も試験の約3か月前から進めました。
就活と院試対策を両立するため、大学院受験に向けて準備する内容と、その締切を明確にすることを大切にしました。いつまでに研究計画書や発表資料を仕上げるのかを決めることで、一つずつ準備を進めやすくなりました。
研究計画書|内容だけでなく、図表や表現まで見直す
研究計画書では、自分の興味を整理し、研究で何を明らかにしたいのかを具体的に伝えることに取り組みました。INPASSでは、研究テーマの整理から文章の作成まで相談できました。
添削では、文章の内容だけでなく、図や表の見せ方、配置、細かい表現についても、何往復もフィードバックをいただきました。自分では気づかなかった部分まで指摘していただけたことが、特に役立ちました。
いただいた意見をもとに見直しを重ねたことで、最終的には自分でも納得できる研究計画書に仕上げることができました。
研究計画書の質を高められたことは、合格につながったと感じています。人に見てもらうことで、自分一人では見つけられなかった改善点が分かることを実感しました。
二次試験対策|プレゼン形式で内容を伝える
二次試験では、PowerPointを使ったプレゼン形式での発表に向けて準備しました。研究計画書だけでなく、発表資料の作成でもINPASSに大きくサポートしていただきました。
スライドの構成や見せ方、研究内容の伝え方まで一緒に考えていただき、本番まで何度も修正を重ねました。研究計画書に書いた内容を、発表でも分かりやすく伝えられるように準備しました。
最後まで細かい部分にも妥協せず向き合っていただいたことが、特に印象に残っています。資料を見直すたびに、自分の研究をどのように伝えるかを考えることができました。
INPASSに入塾してよかった点
自分では気づけない改善点を教えてもらえたこと
研究計画書や発表資料を自分で作っていると、内容や見せ方を客観的に確認することの難しさを感じました。INPASSで具体的なフィードバックをいただけたことで、修正するべき点が分かり、資料をよりよくしていくことができました。
文章だけでなく、図表やスライドの構成まで丁寧に見ていただけたことがよかったです。何往復もやり取りしながら改善を重ねられたことに、感謝しています。
締切が明確になり、就活と院試対策を両立できたこと
就活と院試対策を同時並行で進めていた私にとって、「いつまでに何をやるか」という締切を明確に決めていただけたことは、とても助かりました。国家公務員総合職試験の準備もある中で、大学院受験に向けた作業を計画的に進められました。
取り組む内容と締切が決まったことで、次に何を進めればよいのか迷わずに準備できました。研究計画書や発表資料の作成を、一つずつ進められたことがよかったです。
本番まで、細かな部分も一緒に見直してもらえたこと
研究計画書を作成した後も、二次試験の発表に向けて、資料の構成や見せ方について相談できました。最後まで細かな部分にも向き合っていただき、修正を積み重ねられたことが心強かったです。

就活も同時並行で進めていたので、「いつまでに何をやるか」を明確にしていただけたことが助けになりました。次に取り組むことが分かり、研究計画書と発表資料の準備を着実に進められました。
合格体験記|就活と両立し、東京大学大学院に合格
私は、就活と院試対策を同時並行で進めながら、東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻に合格することができました。国家公務員総合職試験にも合格し、大学院は目標としていた東京大学大学院 学際情報学府に進学できました。
就活と院試の両立を振り返ると、特に大きかったのは、限られた時間の中でも研究計画書を納得できる内容に仕上げられたことです。最初は、自分の興味をどのように研究テーマとしてまとめればよいのか、限られた紙面で何を伝えるべきなのかに難しさを感じていました。
INPASSで何度もフィードバックをいただきながら修正したことで、少しずつ内容を整理できました。二次試験の発表資料でも、本番まで構成や見せ方を見直し、自分の研究を伝える準備を重ねました。
就活と受験準備を同時に進める中でも、締切を決めて一つずつ取り組めたことが支えになりました。忙しい中でも研究計画書や発表資料の細かな部分まで見直せたのは、相談しながら準備を進められる環境があったからだと感じています。最後まで一緒に確認してくださった先生方に、とても感謝しています。
これから就活と大学院受験の両立を目指す方へ
就活と院試対策を同時に進める方には、一人で抱え込まず、早い段階から周りの人に相談することをおすすめします。研究計画書も発表資料も、人に見てもらうことで、自分では気づかなかった改善点がたくさん見えてきます。
私自身、INPASSのサポートを受け、大学の先生にも相談しながら一つずつ準備を進めたことで、就活と並行して東京大学大学院への合格を目指すことができました。やるべきことと締切を明確にしたことが、両立の支えになったと感じています。
不安なこともあると思いますが、最後まで準備を積み重ねることが、本番での自信につながると感じています。大学院で他大学に進学することは、自分の将来の選択肢を広げる機会にもなると思います。これから挑戦する皆さんを応援しています。
東京大学大学院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、東京大学大学院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。
まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です
INPASSでは、主に下記の
・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導
そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。
そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。
INPASSでは、無料体験講義を毎日開催しています!
少しでも気になる方は、まずは無料体験講義だけでもぜひ参加してみてください。
詳細を知りたい人は下記の画像をクリック!↓

※本記事を読んだ人限定
さらに本記事を読んで体験講義にお申し込みいただいた方限定で、
なんと無料プレゼントを配布しております
下記体験講義お申込み欄のキャンペーンコードに、「合格体験記」とご記入下さい
キャンペーンコード:合格体験記
体験講義をお申し込みの方は、下記に必要事項をご記入の上、送信をお願いいたします。

無料体験講義のお申し込み
下記に必要事項を記入の上、【送信】を押してください。
数日以内に担当者からメールでお返事させていただきます。
※迷惑メール設定を解除いただくようお願いいたします。


コメント