【最新版】北海道大学大院 過去10年分倍率まとめ!全研究科・専攻別で倍率を徹底解説!(博士版)

北海道大学 大学院 倍率 博士課程 倍率情報

北海道大学大学院の博士課程入試は、限られた座席を受験生同士で奪い合うだけの選考ではありません。

出願者が示した研究構想を、北海道大学の教員・設備・資料・フィールドの中で実行できるか。博士論文へ到達するまで、継続して指導できる体制があるか。こうした点を確認する性格が強い入試です。

そのため、倍率が1倍に近い学院であっても、研究計画が受け入れ分野から外れていれば、合格できるとは限りません。反対に倍率が高い学院でも、これまでの研究成果と博士課程での展開が明確であれば、出願書類や面接で評価される余地があります。

北海道大学大学院には、文学院、理学院、工学院、農学院、水産科学院、環境科学院、生命科学院などの博士後期課程に加え、医学院、歯学院、獣医学院、国際感染症学院などの4年制博士課程があります。

研究分野だけでなく、修業年限や博士論文までの進み方も異なるため、すべてを一つの倍率にまとめると、実際の入試構造が見えにくくなります。

そこで本記事では、博士後期課程と4年制博士課程を分けたうえで、学院・専攻ごとの志願者数、入学者数、倍率を確認します。

また、修士課程の倍率を確認したい人は、下記の記事をご覧ください

Q. 博士課程の倍率が低ければ、合格しやすいのでしょうか?

A.
博士課程では、出願前に指導予定教員と研究内容を確認している受験生も多く、倍率表に現れる前の段階で志望先が絞られています。
倍率は出願後の人数関係を示しますが、研究テーマの適合、修士論文の内容、研究実績、指導体制までを表す数字ではありません。志願者数と入学者数の規模を把握する資料として利用しましょう。

本記事は、オンライン院試塾INPASSが、博士課程入試における研究計画書の作成、指導教員の選定、出願準備、面接対策で得た知見をもとに作成しています。

また本記事は、大学院入試情報サイト「insearch」さんと共同で作成させていただきました。

ぜひ下記の記事と合わせてご覧ください。
(insearchさんの記事内でも、INPASSを紹介いただきました!)

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

博士課程の倍率は、入口の混雑度を示す数字です。自分の研究を受け入れられる教員や環境があるかどうかは、別に確認する必要があります。

Contents
  1. 北海道大学大学院の博士課程は二つの区分に分けて確認する
  2. 北海道大学大学院 博士後期課程全体の志願者数・入学者数・倍率
  3. 北海道大学大学院 4年制博士課程全体の志願者数・入学者数・倍率
  4. 北海道大学大学院 人文・社会・国際系博士後期課程の倍率
  5. 北海道大学大学院 理学・化学・情報・生命系博士後期課程の倍率
  6. 北海道大学大学院 工学・農水産・環境・保健系博士後期課程の倍率
  7. 北海道大学大学院 医歯獣医・感染症・臨床薬学系4年制博士課程の倍率
  8. 北海道大学大学院 博士課程の出願準備で重視したいこと
  9. まとめ
  10. ※本記事を読んだ人限定
  11. 無料体験講義のお申し込み

北海道大学大学院の博士課程は二つの区分に分けて確認する

北海道大学大学院の博士課程データには、主に二つの課程区分があります。

一つは、文学院、教育学院、法学院、経済学院、理学院、工学院、情報科学院、農学院、水産科学院、環境科学院などが含まれる博士後期課程です。

もう一つは、医学・歯学・獣医学・感染症学・臨床薬学などを扱う4年制博士課程です。

本記事で扱う課程区分

博士後期課程
文学院、教育学院、法学院、経済学院、理学院、総合化学院、工学院、情報科学院、農学院、水産科学院、環境科学院、生命科学院、保健科学院など

4年制博士課程
獣医学院、医学院、国際感染症学院、歯学院、生命科学院臨床薬学専攻など

同じ「博士課程」であっても、研究の進め方は一様ではありません。

人文社会科学系では、修士論文で残った論点を再構成し、より広い資料群や理論へ展開することが中心になります。理工農系では、実験・観測・計算を継続できる研究環境が必要です。

4年制博士課程では、臨床、検体、感染症、動物、薬物治療など、人や生物に関わる研究条件を長期的に確保できるかも重要になります。

倍率の計算は、次の方法で行っています。

倍率の算出方法

倍率 = 志願者数 ÷ 入学者数

志願者数が20人、入学者数が10人の場合、倍率は2.0倍です。

ただし、入学者数は最終的に入学した人数です。合格後に進学しなかった人がいる場合は、実際の合格者数を使った倍率とは一致しません。

博士課程では母数が小さい学院も多いため、倍率の小数点以下を細かく比較するより、志願者が数人規模なのか、数十人規模なのかを確認する方が有効です。

北海道大学大学院 博士後期課程全体の志願者数・入学者数・倍率

まずは、課程コード3に収録されている博士後期課程全体の推移を確認します。

最新年度は、旧組織を含む志願者数0人の区分を除くと、志願者数はおおむね400人台、入学者数は300人台後半です。全体倍率は約1.2倍となっています。

もっとも、この数字は、法学院のように2倍となっている小規模な学院と、情報科学院や農学院のように1倍に近い学院を合算したものです。

博士後期課程全体の志願者数

北海道大学大学院 博士後期課程 志願者数
入試年度

博士後期課程の志願者数には、文系学院から理工農系学院までが含まれています。

学院単位では、文学院、工学院、理学院、総合化学院、生命科学院、情報科学院などが比較的大きな人数を占めています。

人数の多さは、必ずしも志望者人気だけを意味しません。専攻数、研究室数、内部進学者の規模によって、学院全体の志願者数は変わります。

博士後期課程全体の入学者数

北海道大学大学院 博士後期課程 入学者数
入試年度

博士後期課程の入学者数は、各学院で博士研究を継続する学生の規模を示しています。

理工農系では、志願者数と入学者数が近い学院が多く見られます。ただし、これらの学院では、修士課程から同じ研究室で博士研究を続ける内部進学者が多く含まれています。

外部受験生にとっては、入学者数が多いかどうかよりも、自分のテーマを引き継げる研究室があるか、必要な装置やデータを使えるかが重要です。

博士後期課程全体の倍率

北海道大学大学院 博士後期課程 倍率
入試年度

全体倍率は、北海道大学大学院で博士後期課程へ進む人数の大まかなバランスを把握するために利用できます。

ただし、博士後期課程では、出願前に指導予定教員と研究内容を調整しているケースがあります。そのため、倍率が1倍台前半であっても、誰でも出願すれば入学できる構造ではありません。

書類提出時点で、博士論文の方向、研究資源の確保、指導教員との接続が一定程度固まっている受験生が多いことを踏まえて数字を読みましょう。

博士後期課程の学院別倍率

最新年度の学院別データでは、法学院が2.0倍となっています。志願者4人、入学者2人という少人数のため、1人の増減によって倍率が大きく変わる規模です。

続いて、文学院が約1.81倍、保健科学院が約1.78倍、経済学院が約1.43倍となっています。

一方、教育学院、情報科学院、農学院などは1倍前後です。これらは内部進学者の割合が高く、研究室内で博士進学の準備を進めたうえで出願する学生が多い区分と考えられます。

最新年度の学院別倍率上位

1位 法学院:2.00倍

2位 文学院:約1.81倍

3位 保健科学院:約1.78倍

4位 経済学院:約1.43倍

5位 国際広報メディア・観光学院:約1.23倍

順位を見る際は、倍率とともに人数を確認してください。志願者数が一桁の学院と、数十人が出願する学院では、倍率が持つ安定性が異なります。

倍率順位よりも、内部・外部・国外の志願者構成と、受け入れ人数の規模を見ることが大切です。

北海道大学大学院 4年制博士課程全体の志願者数・入学者数・倍率

続いて、獣医学院、医学院、国際感染症学院、歯学院、生命科学院臨床薬学専攻を含む4年制博士課程を確認します。

最新年度は、志願者178人、入学者168人で、全体倍率は約1.06倍です。

人数だけを見ると志願者の多くが入学していますが、医学・歯学・獣医学などでは、出願前から所属部門や指導予定教員との調整が進んでいる場合があります。

4年制博士課程全体の志願者数

北海道大学大学院 4年制博士課程 志願者数
入試年度

4年制博士課程では、医学院医学専攻の志願者数が最も多く、全体の人数へ大きく影響しています。

歯学院口腔医学専攻、国際感染症学院感染症学専攻には、北海道大学外や国外からも志願者が集まっています。

特に国際感染症学院は、国外志願者が内部・外部国内志願者を上回っており、国際的な研究者移動が数字に表れています。

4年制博士課程全体の入学者数

北海道大学大学院 4年制博士課程 入学者数
入試年度

4年制博士課程では、研究と臨床・診療・実務を並行する学生も考えられます。

入学者数が多い医学院であっても、研究分野、診療科、基礎医学分野ごとに受け入れ状況は異なります。学院全体の人数から、個別研究室の受け入れ余力を判断することはできません。

4年制博士課程全体の倍率

北海道大学大学院 4年制博士課程 倍率
入試年度

最新年度の学院別倍率は、歯学院が約1.15倍で最も高く、医学院と国際感染症学院が約1.04倍で続きます。

獣医学院と生命科学院臨床薬学専攻は、志願者数と入学者数が同数です。

ただし、これらの数値は、研究計画や指導教員の確認が簡略化されることを意味しません。研究対象となる患者、動物、病原体、臨床データを扱う体制があるかどうかまで確認する必要があります。

最新年度の4年制博士課程倍率

歯学院:約1.15倍

医学院:約1.04倍

国際感染症学院:約1.04倍

獣医学院:1.00倍

生命科学院 臨床薬学専攻:1.00倍

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

4年制博士課程は倍率が1倍に近くても、出願者の研究分野が事前に絞られています。出願書類を提出する前の調整までを、入試準備に含めて考えましょう。

次章では、文学院、教育学院、法学院、経済学院、国際広報メディア・観光学院の博士後期課程を確認します。

北海道大学大学院 人文・社会・国際系博士後期課程の倍率

ここでは、文学院、教育学院、法学院、経済学院、国際広報メディア・観光学院の博士後期課程を取り上げます。

文学院の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

文学院には、人文学専攻と人間科学専攻があります。

最新状況
北海道大学文学院 博士後期課程

外部倍率

2.00

標準

外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 34 20 1.70
外部 22 11 2.00
全体 56 31 1.81
文学院 博士後期課程 志願者数
入試年度
文学院 博士後期課程 入学者数
入試年度
文学院 博士後期課程 倍率
入試年度

人文学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学文学院 人文学専攻 博士後期課程

外部倍率

2.00

標準

外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 30 19 1.58
外部 18 9 2.00
全体 48 28 1.71
文学院 人文学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
文学院 人文学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
文学院 人文学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

人間科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学文学院 人間科学専攻 博士後期課程

外部倍率

2.00

標準

外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 4 1 4.00
外部 4 2 2.00
全体 8 3 2.67
文学院 人間科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
文学院 人間科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
文学院 人間科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

教育学院 教育学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学教育学院 教育学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 8 8 1.00
外部 1 1 1.00
全体 9 9 1.00
教育学院 教育学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
教育学院 教育学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
教育学院 教育学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

法学院 法学政治学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学法学院 法学政治学専攻 博士後期課程

外部倍率

-

判断注意

外部合格者数にあたる入学者データがない、または最新年度での合格者がいないため、外部倍率は算出できない状況

外部受検を検討する場合は、公式情報で直近の受入実績や選抜方法を確認してください。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 2 1.50
外部 1 0 -
全体 4 2 2.00
法学院 法学政治学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
法学院 法学政治学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
法学院 法学政治学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2016、2020、2022、2025年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2024年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

法学政治学専攻は、最新年度に志願者4人、入学者2人、倍率2.0倍です。

志願者数は少ないものの、入学者も2人に限られているため、博士後期課程の学院別では最も高い倍率となっています。

経済学院 現代経済経営専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学経済学院 現代経済経営専攻 博士後期課程

外部倍率

1.75

やや狙い目

外部倍率は1.75倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 7 4 1.75
全体 10 7 1.43
経済学院 現代経済経営専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
経済学院 現代経済経営専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
経済学院 現代経済経営専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

現代経済経営専攻は、最新年度に志願者10人、入学者7人、倍率約1.43倍です。

内部志願者3人に対し、外部国内6人、国外1人となっており、北海道大学外からの志願者が過半数を占めています。

国際広報メディア・観光学院 国際広報メディア・観光学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学国際広報メディア・観光学院 国際広報メディア・観光学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.75

やや狙い目

外部倍率は1.75倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 9 9 1.00
外部 7 4 1.75
全体 16 13 1.23
国際広報メディア・観光学院 国際広報メディア・観光学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
国際広報メディア・観光学院 国際広報メディア・観光学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
国際広報メディア・観光学院 国際広報メディア・観光学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

最新年度の国際広報メディア・観光学専攻は、志願者16人、入学者13人、倍率約1.23倍です。

内部志願者9人に加えて、外部国内5人、国外2人が出願しています。

メディア研究では、情報の内容だけでなく、誰が制作し、どの経路で流通し、誰が受け取ったのかを追う必要があります。

北海道大学大学院 理学・化学・情報・生命系博士後期課程の倍率

ここでは、理学院、総合化学院、情報科学院、生命科学院の博士後期課程を確認します。

理学院の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

理学院には、数学専攻、物性物理学専攻、宇宙理学専攻、自然史科学専攻があります。

最新状況
北海道大学理学院 博士後期課程

外部倍率

1.25

狙い目

外部倍率は1.25倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 38 35 1.09
外部 10 8 1.25
全体 48 43 1.12
理学院 博士後期課程 志願者数
入試年度
理学院 博士後期課程 入学者数
入試年度
理学院 博士後期課程 倍率
入試年度

最新年度の理学院は、4専攻を合わせて志願者48人、入学者43人、倍率約1.12倍です。

内部志願者38人が中心ですが、国外からも7人が志願しています。

数学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学理学院 数学専攻 博士後期課程

外部倍率

2.00

標準

外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 12 9 1.33
外部 2 1 2.00
全体 14 10 1.40
理学院 数学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
理学院 数学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
理学院 数学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2016年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2023、2024年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

物性物理学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学理学院 物性物理学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.50

やや狙い目

外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 3 2 1.50
全体 6 5 1.20
理学院 物性物理学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
理学院 物性物理学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
理学院 物性物理学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012、2013、2014、2018、2021年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2020年度の内部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

物性物理学専攻は、最新年度に志願者6人、入学者5人、倍率1.2倍です。

内部志願者3人、国外志願者3人となっており、少人数ながら志願者の背景が分かれています。

宇宙理学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学理学院 宇宙理学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 6 6 1.00
外部 2 2 1.00
全体 8 8 1.00
理学院 宇宙理学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
理学院 宇宙理学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
理学院 宇宙理学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2013、2014、2020、2023年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2017年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

自然史科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学理学院 自然史科学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 17 17 1.00
外部 3 3 1.00
全体 20 20 1.00
理学院 自然史科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
理学院 自然史科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
理学院 自然史科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2020年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2023年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

自然史科学専攻は、最新年度に志願者20人、入学者20人です。

内部志願者17人が中心で、修士課程までに利用してきた標本・調査地・分析設備を引き継ぐ学生が多い構成です。

総合化学院 総合化学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学総合化学院 総合化学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.43

狙い目

外部倍率は1.43倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 34 32 1.06
外部 10 7 1.43
全体 44 39 1.13
総合化学院 総合化学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
総合化学院 総合化学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
総合化学院 総合化学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

最新年度の総合化学専攻は、志願者44人、入学者39人、倍率約1.13倍です。

内部志願者34人に加えて、国外から7人が志願しています。

情報科学院 情報科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学情報科学院 情報科学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 27 26 1.04
外部 5 5 1.00
全体 32 31 1.03
情報科学院 情報科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
情報科学院 情報科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
情報科学院 情報科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

最新年度の情報科学専攻は、志願者32人、入学者31人、倍率約1.03倍です。

内部志願者27人が中心であり、修士課程で開発・検証してきた手法を博士研究へ拡張する学生が多いと考えられます。

生命科学院の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学生命科学院 博士後期課程

外部倍率

1.17

狙い目

外部倍率は1.17倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 27 25 1.08
外部 7 6 1.17
全体 34 31 1.10
生命科学院 博士後期課程 志願者数
入試年度
生命科学院 博士後期課程 入学者数
入試年度
生命科学院 博士後期課程 倍率
入試年度

最新年度の生命科学院は、生命科学専攻とソフトマター専攻を合わせて、志願者34人、入学者31人、倍率約1.10倍です。

生命科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学生命科学院 生命科学専攻 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 22 20 1.10
外部 4 4 1.00
全体 26 24 1.08
生命科学院 生命科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
生命科学院 生命科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
生命科学院 生命科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

生命科学専攻は、最新年度に志願者26人、入学者24人、倍率約1.08倍です。

内部志願者22人が多くを占めており、修士研究で使用した細胞、動物、分析系を継続する学生が中心と考えられます。

ソフトマター専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学生命科学院 ソフトマター専攻 博士後期課程

外部倍率

1.50

やや狙い目

外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 5 5 1.00
外部 3 2 1.50
全体 8 7 1.14
生命科学院 ソフトマター専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
生命科学院 ソフトマター専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
生命科学院 ソフトマター専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2019年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

北海道大学大学院 工学・農水産・環境・保健系博士後期課程の倍率

ここでは、工学院、農学院、水産科学院、環境科学院、国際食資源学院、保健科学院の博士後期課程を取り上げます。

工学院の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

工学院には、建築、物理、材料、機械、環境、エネルギー、資源など、研究対象と検証方法の異なる専攻が設けられています。

最新状況
北海道大学工学院 博士後期課程

外部倍率

1.13

狙い目

外部倍率は1.13倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 38 34 1.12
外部 17 15 1.13
全体 55 49 1.12
工学院 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 博士後期課程 倍率
入試年度

工学院全体では複数の専攻が合算されるため、学院単位の人数は比較的大きくなります。しかし、博士課程の受け入れは、各研究室の設備、共同研究、研究費、指導可能なテーマによって変わります。

外部から出願する場合は、修士研究で得た技術をそのまま持ち込めるのか、北海道大学で新たな実験系を立ち上げる必要があるのかを区別しておきましょう。

建築都市空間デザイン専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 建築都市空間デザイン 博士後期課程

外部倍率

-

判断注意

外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況

内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 0 0 -
外部 0 0 -
全体 0 0 -
工学院 建築都市空間デザイン専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 建築都市空間デザイン専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 建築都市空間デザイン専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2013、2022、2023年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2014、2025年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2017、2020年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

空間性能システム専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 空間性能システム 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 2 1.50
外部 1 1 1.00
全体 4 3 1.33
工学院 空間性能システム専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 空間性能システム専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 空間性能システム専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2013、2018年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2015、2020、2022年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2016年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

応用物理学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 応用物理学 博士後期課程

外部倍率

-

判断注意

外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況

内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 5 5 1.00
外部 0 0 -
全体 5 5 1.00
工学院 応用物理学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 応用物理学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 応用物理学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012、2013、2014、2015、2018、2019、2021、2023、2024、2025年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

材料科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 材料科学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 9 7 1.29
外部 2 2 1.00
全体 11 9 1.22
工学院 材料科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 材料科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 材料科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2017、2022年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

量子理工学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 量子理工学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 2 2 1.00
全体 5 5 1.00
工学院 量子理工学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 量子理工学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 量子理工学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2014年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2015、2016、2017、2023、2024年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2022年度は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

機械宇宙工学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 機械宇宙工学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 2 2 1.00
外部 1 1 1.00
全体 3 3 1.00
工学院 機械宇宙工学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 機械宇宙工学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 機械宇宙工学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2014、2018、2019、2020、2023年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2017年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2021年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

人間機械システムデザイン専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 人間機械システムデザイン 博士後期課程

外部倍率

3.00

難しめ

外部倍率は3.00倍で、外部受検ではやや競争が強い水準

外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 3 1 3.00
全体 6 4 1.50
工学院 人間機械システムデザイン専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 人間機械システムデザイン専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 人間機械システムデザイン専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2016年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2017、2019、2020、2021、2023年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2018年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

環境フィールド工学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 環境フィールド工学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 1 1 1.00
全体 4 4 1.00
工学院 環境フィールド工学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 環境フィールド工学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 環境フィールド工学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012、2013年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2019年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

環境創生工学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 環境創生工学 博士後期課程

外部倍率

-

判断注意

外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況

内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 2 2 1.00
外部 0 0 -
全体 2 2 1.00
工学院 環境創生工学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 環境創生工学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 環境創生工学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2015、2017年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2016年度は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2018、2021、2022、2024、2025年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

環境循環システム専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 環境循環システム 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 4 4 1.00
外部 5 5 1.00
全体 9 9 1.00
工学院 環境循環システム専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 環境循環システム専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 環境循環システム専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012、2014年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2013年度の内部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2015年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

北方圏環境政策工学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 北方圏環境政策工学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 2 1.50
外部 2 2 1.00
全体 5 4 1.25
工学院 北方圏環境政策工学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 北方圏環境政策工学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 北方圏環境政策工学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2014年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2015、2018、2020、2021年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2017年度の内部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2023年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

エネルギー環境システム専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学工学院 エネルギー環境システム 博士後期課程

外部倍率

-

判断注意

外部志願者のデータがなく、外部受検者向けの倍率は判断しづらい状況

内部進学者中心の可能性があるため、公式情報や募集要項もあわせて確認してください。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 1 1 1.00
外部 0 0 -
全体 1 1 1.00
工学院 エネルギー環境システム専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
工学院 エネルギー環境システム専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
工学院 エネルギー環境システム専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012、2013、2015、2017、2018、2019、2022、2023、2025年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2014年度は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2021年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

工学院では、研究対象が似ていても、性能を測る専攻、現場を観測する専攻、社会システムまで評価する専攻があります。使う証拠の違いから志望先を比較しましょう。

農学院 農学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学農学院 農学 博士後期課程

外部倍率

1.33

狙い目

外部倍率は1.33倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 25 25 1.00
外部 4 3 1.33
全体 29 28 1.04
農学院 農学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
農学院 農学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
農学院 農学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

水産科学院の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学水産科学院 博士後期課程

外部倍率

1.25

狙い目

外部倍率は1.25倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 18 17 1.06
外部 5 4 1.25
全体 23 21 1.10
水産科学院 博士後期課程 志願者数
入試年度
水産科学院 博士後期課程 入学者数
入試年度
水産科学院 博士後期課程 倍率
入試年度

※2020年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

海洋生物資源科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学水産科学院 海洋生物資源科学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 15 14 1.07
外部 3 3 1.00
全体 18 17 1.06
水産科学院 海洋生物資源科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
水産科学院 海洋生物資源科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
水産科学院 海洋生物資源科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2017、2020年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2018年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

海洋応用生命科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学水産科学院 海洋応用生命科学 博士後期課程

外部倍率

2.00

標準

外部倍率は2.00倍で、外部受検者にとって標準的な競争水準

外部倍率が内部倍率より高く、外部受検では各種提出書類や試験の完成度がより重要です。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 2 1 2.00
全体 5 4 1.25
水産科学院 海洋応用生命科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
水産科学院 海洋応用生命科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
水産科学院 海洋応用生命科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2020年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

環境科学院の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学環境科学院 博士後期課程

外部倍率

1.10

狙い目

外部倍率は1.10倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 30 28 1.07
外部 11 10 1.10
全体 41 38 1.08
環境科学院 博士後期課程 志願者数
入試年度
環境科学院 博士後期課程 入学者数
入試年度
環境科学院 博士後期課程 倍率
入試年度

環境起学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学環境科学院 環境起学 博士後期課程

外部倍率

1.50

やや狙い目

外部倍率は1.50倍で、準備次第で現実的に狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 4 3 1.33
外部 3 2 1.50
全体 7 5 1.40
環境科学院 環境起学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
環境科学院 環境起学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
環境科学院 環境起学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2012、2019、2023年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2020年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

地球圏科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学環境科学院 地球圏科学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 4 4 1.00
外部 3 3 1.00
全体 7 7 1.00
環境科学院 地球圏科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
環境科学院 地球圏科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
環境科学院 地球圏科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2013、2014、2018、2021年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

※2017、2020、2023年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

生物圏科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学環境科学院 生物圏科学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者は少なめで、内部進学者中心の傾向があります。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 17 16 1.06
外部 1 1 1.00
全体 18 17 1.06
環境科学院 生物圏科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
環境科学院 生物圏科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
環境科学院 生物圏科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2023年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

環境物質科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学環境科学院 環境物質科学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 5 5 1.00
外部 4 4 1.00
全体 9 9 1.00
環境科学院 環境物質科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
環境科学院 環境物質科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
環境科学院 環境物質科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2014、2016、2020、2021年度の外部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

国際食資源学院 国際食資源学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学国際食資源学院 国際食資源学 博士後期課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 5 4 1.25
外部 2 2 1.00
全体 7 6 1.17
国際食資源学院 国際食資源学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
国際食資源学院 国際食資源学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
国際食資源学院 国際食資源学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2020年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

保健科学院 保健科学専攻の博士後期課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学保健科学院 保健科学 博士後期課程

外部倍率

-

判断注意

外部合格者数にあたる入学者データがない、または最新年度での合格者がいないため、外部倍率は算出できない状況

外部受検を検討する場合は、公式情報で直近の受入実績や選抜方法を確認してください。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 13 9 1.44
外部 3 0 -
全体 16 9 1.78
保健科学院 保健科学専攻 博士後期課程 志願者数
入試年度
保健科学院 保健科学専攻 博士後期課程 入学者数
入試年度
保健科学院 保健科学専攻 博士後期課程 倍率
入試年度

※2017、2019、2025年度の外部倍率は、合格者がいなかったため倍率を表示していません。

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

工農水産・環境・保健系では、研究対象を確保できる期間や場所が限られます。博士論文の構想と同時に、データ取得の工程表も作成しましょう。

次章では、獣医学院、医学院、国際感染症学院、歯学院、生命科学院臨床薬学専攻の4年制博士課程を確認したうえで、北海道大学大学院博士課程の出願対策を整理します。

北海道大学大学院 医歯獣医・感染症・臨床薬学系4年制博士課程の倍率

ここでは、獣医学院、医学院、国際感染症学院、歯学院、生命科学院臨床薬学専攻の4年制博士課程を取り上げます。

4年制博士課程では、研究室で行う実験だけでなく、診療、検査、感染症対策、薬物治療など、専門実務と研究が結びつくテーマも多く研究発表されています。

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

4年制博士課程では、研究テーマに加えて、対象を扱う資格・施設等も重要です。指導教員だけでなく、研究を支える部門まで確認しましょう。

獣医学院の4年制博士課程 志願者数・入学者数・倍率

指定された大学/研究科/専攻のデータはありません。

指定された大学/研究科/専攻のデータはありません。

指定された大学/研究科/専攻のデータはありません。

指定された大学/研究科/専攻のデータはありません。

医学院 医学専攻の4年制博士課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学医学院(修業年限4年) 4年制博士課程

外部倍率

1.03

狙い目

外部倍率は1.03倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率より外部倍率が低く、外部からでも狙いやすい可能性があります。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 43 41 1.05
外部 39 38 1.03
全体 82 79 1.04
医学院 医学専攻 4年制博士課程 志願者数
入試年度
医学院 医学専攻 4年制博士課程 入学者数
入試年度
医学院 医学専攻 4年制博士課程 倍率
入試年度

国際感染症学院 感染症学専攻の4年制博士課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学国際感染症学院(4年制) 4年制博士課程

外部倍率

1.05

狙い目

外部倍率は1.05倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 7 7 1.00
外部 21 20 1.05
全体 28 27 1.04
国際感染症学院 感染症学専攻 4年制博士課程 志願者数
入試年度
国際感染症学院 感染症学専攻 4年制博士課程 入学者数
入試年度
国際感染症学院 感染症学専攻 4年制博士課程 倍率
入試年度

歯学院 口腔医学専攻の4年制博士課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学歯学院(修業年限4年) 4年制博士課程

外部倍率

1.19

狙い目

外部倍率は1.19倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者の比率が高く、外部生が受けやすい専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 15 14 1.07
外部 32 27 1.19
全体 47 41 1.15
歯学院 口腔医学専攻 4年制博士課程 志願者数
入試年度
歯学院 口腔医学専攻 4年制博士課程 入学者数
入試年度
歯学院 口腔医学専攻 4年制博士課程 倍率
入試年度

生命科学院 臨床薬学専攻の4年制博士課程 志願者数・入学者数・倍率

最新状況
北海道大学生命科学院(4年制) 4年制博士課程

外部倍率

1.00

狙い目

外部倍率は1.00倍で、外部受検者にとって狙いやすい水準

内部倍率との差は大きくなく、外部受検者にも比較的フラットな競争環境と見られます。 外部志願者も一定数おり、外部受検者にも開かれた専攻と見られます。

2025年度 最新動向
出願者区分 志願者(人) 合格者(人) 倍率(倍)
内部 3 3 1.00
外部 2 2 1.00
全体 5 5 1.00
生命科学院 臨床薬学専攻 4年制博士課程 志願者数
入試年度
生命科学院 臨床薬学専攻 4年制博士課程 入学者数
入試年度
生命科学院 臨床薬学専攻 4年制博士課程 倍率
入試年度

※2019年度の内部倍率は、募集がなかった可能性、または合格者がいなかったため倍率を表示していません。

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

医歯獣医・感染症・臨床薬学系では、対象を扱えることと、研究として比較・検証できることは別です。利用可能なデータの性質を確認してから計画を作りましょう。

北海道大学大学院 博士課程の出願準備で重視したいこと

北海道大学大学院の博士課程では、学院・専攻ごとに研究の進め方が大きく異なります。

一方で、どの分野を志望する場合でも、出願時には「博士論文を最後まで完成させられる構想か」という観点から研究計画を確認する必要があります。

ここからは、北海道大学大学院博士課程を目指す際の準備を、研究構想、指導教員への連絡、研究実績、面接の順に整理します。

修士論文の「未完成部分」を博士研究の出発点にする

博士研究のテーマを考えるとき、修士論文とは別の大きな課題を一から探そうとする必要はありません。

まずは、修士研究で答えられなかった点を整理します。

  • 資料やデータが足りず、検証できなかった仮説
  • 一つの地域・条件・対象だけでは判断できなかった点
  • 想定とは異なる結果が出たものの、原因を追究できなかった点
  • 使用した方法では測定できなかった現象
  • 修士課程の期間内に追跡できなかった長期変化

これらは単なる失敗ではなく、博士研究の問いになり得ます。

修士研究の成果を大きく見せることより、どこまで分かり、どこから先が未解決なのかを正確に説明する方が、博士課程での発展を示しやすくなります。

北海道大学で利用する研究資源を特定する

北海道大学を志望する理由として、「研究環境が充実している」とだけ書いても、具体的な志望理由にはなりません。

自分の博士研究に必要な資源を、具体的に挙げましょう。

  • 指導を受けたい教員の理論・研究手法
  • 研究室や共用施設にある装置
  • 標本・資料・長期観測データ
  • 北海道・北方圏の調査フィールド
  • 病院、農場、船舶、研究施設などの実施環境
  • 他学院・他機関との共同研究体制

重要なのは、資源が存在することではなく、博士研究のどの作業で利用するのかを説明することです。

北海道大学にあるものと、自分の研究工程を一対一で対応させることで、進学先として選ぶ必然性を示せます。

研究構想に不安がある場合は出願前に検証する

博士課程の研究計画は、文章を読みやすく整えるだけでは完成しません。

テーマに新規性があっても、必要なデータを取得できない、方法で問いに答えられない、博士課程の期間内に終わらないといった問題が残っていれば、研究計画としての評価は下がります。

オンライン院試塾INPASSでは、博士課程入試に向けた研究テーマの整理、研究計画書・志望理由書の作成、指導予定教員の選定、事前連絡、面接対策を個別にサポートしています。

北海道大学大学院のように、多様な学院・専攻・研究環境を持つ大学院では、研究対象だけでなく、必要な資料・装置・フィールドまで含めて志望先を選ぶ必要があります。

「修士研究を博士論文へどう広げればよいか分からない」「外部から受け入れ可能な研究室を探したい」「研究計画の実現可能性を確認したい」という方は、出願書類を書き終える前に研究構想を見直しましょう。

INPASS講師 <br>リョウジ
INPASS講師
リョウジ

博士課程の準備では、研究計画書の文章より先に、研究が止まる可能性を確認してください。問題が起きても別の方法で問いを追える計画が理想です。

まとめ

本記事では、北海道大学大学院の博士課程について、博士後期課程と4年制博士課程に分け、学院・専攻別の志願者数、入学者数、倍率を確認しました。

北海道大学大学院には、人文社会科学、理学、化学、情報科学、生命科学、工学、農学、水産学、環境科学、医学、歯学、獣医学、感染症学など、多様な博士研究の入口があります。

しかし、研究分野の選択肢が多いからこそ、学院名や専攻名だけで志望先を決めることはできません。

倍率データによって志願者と入学者の規模を確認した後は、指導予定教員、研究方法、必要な資料・設備・フィールドを調べ、自分の博士論文を実行できる場所かどうかを判断しましょう。

北海道大学大学院博士課程を目指す方は、出願書類の締切から逆算するのではなく、研究テーマの受け入れ確認と研究資源の確保から準備を始めることが重要です。

北大院や東大院、京大院、東工大院、一橋、早慶の大学院に合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。

そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。

まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。

院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。


とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。

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・専門科目対策
・英語試験対策
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そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。

そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。

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