今回は、GMARCHから東京科学大学大学院 工学院に合格された合格者さんの体験談を紹介します。
東京科学大学大学院 工学院は、数学・英語・専門科目など、幅広い対策が求められる大学院です。
合格者さんも、受験を始めた当初は、院試に関する情報が少なく、何をどのように対策すればよいのか分からない状態でした。
しかし、志望校選び、研究室訪問、筆記試験対策、研究計画書・スライド作成、面接対策を一つひとつ進めた結果、東京科学大学大学院 工学院への合格を実現しました。
本記事では、合格者さんがどのように院試対策を進め、合格を掴んだのかを紹介します。

院試は情報が少なく、自分だけでは対策方法が分からず不安でした。ただ、何をすればよいのかが明確になったことで、迷わず対策を進められました。
Q. この記事の信ぴょう性は?
A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション一としても活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール
- 出身大学:GMARCH
- 合格大学院:東京科学大学大学院 工学院
- 試験内容:数学、英語、専門科目、面接
- 英語:TOEICスコアを提出
- TOEIC提出スコア:900点
- 主な対策内容:筆記試験対策、研究計画書対策、スライド作成、面接対策
合格者さんは、GMARCHから東京科学大学大学院 工学院を目指しました。
院試では、数学、英語、専門科目といった筆記試験に加えて、研究計画や志望理由を問われる面接対策も必要でした。
特に、東京科学大学大学院 工学院のような難関大学院を目指す場合、ただ過去問を解くだけではなく、試験日程から逆算して、数学・専門科目・英語・面接をバランスよく対策することが重要になります。
なぜ東京科学大学大学院 工学院を目指したのか
合格者さんは、工学分野でさらに専門性を深めるため、東京科学大学大学院 工学院を志望しました。
大学院入試では、志望校を決める段階から、研究内容、試験科目、研究室訪問、入試日程など、多くの情報を集める必要があります。
しかし、院試は大学受験と比べて情報が少なく、どの大学院を目指すべきか、どの研究室が自分に合っているのかを判断するのが難しい場合もあります。
合格者さんも、自分一人では志望校選びや研究室訪問の進め方が分からず、不安を感じていました。
そのため、志望校選びの段階から相談し、自分の関心や入試日程、必要な対策を整理しながら、東京科学大学大学院 工学院への受験を決めました。

リョウジ
院試では、志望校を決める段階から戦略が必要です。特に難関大学院では、試験科目・研究室訪問・出願書類・面接まで逆算して準備することが大切です。
試験対策
筆記試験対策
東京科学大学大学院 工学院の入試では、数学、英語、専門科目の対策が必要でした。
合格者さんは、講師が立てた計画に従い、参考書や過去問演習に取り組みました。
数学や専門科目は、ただ参考書を読み進めるだけではなく、実際に問題を解きながら理解を深める必要があります。
そのため、基礎を固める段階では参考書を使い、徐々に演習量を増やしながら、最終的には大学院入試レベルの問題に対応できる力を身につけていきました。
また、毎週の講義や課題を通じて、どの単元をどの時期までに進めるべきかを確認しながら対策を進めました。
これにより、何となく勉強するのではなく、試験本番から逆算して必要な範囲を計画的に進めることができました。

リョウジ
数学や専門科目は、参考書を一周するだけでは不十分です。基礎理解、典型問題、過去問演習の順番で積み上げることが重要です。
英語については、TOEICとTOEFLを受験し、最終的にはTOEICのスコアを提出しました。
TOEICの方がスコアがとりやすいため、まずはTOEICを中心とした学習プランを講師が提示し、此方に従う形で学習を進めました。
後追いでTOEFLの学習を進めましたが、最終的にはより高いスコアが取れたTOEIC900点を提出しました。
研究計画書・志望理由書対策
筆記試験対策と並行して、研究計画書や志望理由書の対策も進めました。
合格者さんは、最初は何を書けばよいのか全く分からない状態でした。
また、文章を書くことに苦手意識があり、自分の考えを分かりやすい文章にすることにも苦戦していました。
そのため、研究計画書や志望理由書では、まず何を書くべきかを整理するところから始めました。
研究テーマ、研究背景、問題意識、研究方法、志望理由、入学後に取り組みたいことなどを一つずつ整理し、文章の形に落とし込んでいきました。
合格者さんにとっては、何を書けばよいのか分からない状態から、書き方そのものを指導してもらえたことが大きな助けになりました。

私は文章を書くのがすごく苦手だったので、文章を直していただけたのが良かったです。何を書けばよいのか分からない状態から、やり方を教えてもらえたことが助かりました。
面接試験対策
面接対策では、研究計画や志望理由について、自分の言葉で説明できるように準備を進めました。
面接では、提出した研究計画書や志望理由書の内容をもとに、研究テーマへの理解や、大学院で学びたいことが問われます。
そのため、ただ文章を作って終わりではなく、書いた内容を自分で説明できる状態にする必要があります。
面接対策を重ねる中で、研究計画をただ暗記するのではなく、自分の中で理解して説明できる状態に近づいていきました。

面接対策をすることで、自分の研究計画に対する理解が深まりました。スライドも講義を通して納得いくものに仕上げられました。

リョウジ
面接対策の目的は、想定質問を丸暗記することではありません。研究計画の背景や意義を、自分の言葉で説明できる状態を作ることが重要です。
INPASSに入塾した理由
合格者さんがINPASSに入塾した理由は、院試対策を進めるうえで、何をどの順番で進めればよいのか分からず、不安を感じていたからです。
大学院入試は、大学受験と比べて情報が少なく、対策方法が見えにくい試験です。
特に東京科学大学大学院 工学院のような難関大学院を目指す場合、数学、英語、専門科目といった筆記試験対策に加えて、研究室訪問、研究計画書、志望理由書、面接対策まで幅広く準備する必要があります。
合格者さんも、受験を始めた当初は、志望校をどのように選べばよいのか、研究室訪問をどのように進めればよいのか、筆記試験ではどの参考書から取り組めばよいのかが分からない状態でした。
また、周囲に院試を受ける友人が少なかったこともあり、受験対策は孤独な戦いでもありました。
インターネット上には「院試は簡単」「普通にやれば落ちない」「過去問だけやっておけば受かる」といった情報もあります。
しかし、実際には、院試は努力量だけでなく、努力の方向性が合っているかどうかが非常に重要です。
どれだけ勉強していても、志望校の出題傾向や自分の苦手分野に合わない対策をしてしまうと、合格から遠ざかってしまう可能性があります。
そのため、合格者さんは、志望校選びから研究室訪問、筆記試験対策、研究計画書、面接対策まで一貫して相談できる環境を求めて、INPASSに入塾しました。
入塾後は、講師が試験日程を踏まえて対策計画を立て、その計画に沿って毎週の課題に取り組みました。
その結果、何となく勉強するのではなく、試験本番から逆算して、今やるべきことを明確にしながら対策を進めることができました。

院試は情報が少なく、自分だけでは対策方法が分からず不安でした。志望校選びや研究室訪問の方法から教えていただけたことで、何をすればよいのかが明確になりました。
また、完全個別指導で、自分の志望校や試験日程に合わせて対策してもらえる点も、入塾を決める大きな理由になりました。
講義時間外でもチャットで相談できるため、勉強を進める中で出てきた不安や疑問をすぐに解消できる環境がありました。
合格者さんにとって、INPASSは単に勉強を教えてもらう場所ではなく、院試本番まで正しい方向で努力を続けるための伴走者のような存在でした。
入塾してよかった点

ここからは、私がINPASSに入塾して実感した体験談としてご紹介させていただきます!
私がINPASSに入塾してよかったと感じている点は、いくつもあります。
まず、研究計画書や志望理由書の書き方を、一から教えてもらえたことです。
私はもともと文章を書くことに苦手意識があり、最初は何を書けばよいのかも分かりませんでした。
自分の考えを整理するところから、読み手に伝わる文章の書き方まで指導していただけたので、とても助かりました。
そのため、研究計画書を独力で0→100まで形にする力をつけることが出来ました。
また、試験日程に合わせて対策計画を立ててもらえたこともよかったです。
院試では、筆記試験の勉強に加えて、英語スコアの取得、出願書類の準備、研究室訪問、面接対策など、同時に進めなければならないことがたくさんあります。
試験日程から逆算して、いつまでに何をすべきか整理してもらえたことで、優先順位を見失わずに準備を進められました。
さらに、完全個別指導だったことも大きな魅力でした。2人同時に指導する塾もある中で、INPASSでは先生と1対1で指導を受けられたため、私の志望校や試験日程、苦手分野に合わせて対策を進めることができました。
上記に加えて、講義時間外でも、チャットで相談できたことも心強かったです。
勉強や出願準備を進める中では、細かな疑問や不安が何度も出てきましたが、そのたびに相談でき、すぐに返信をいただけたので、とても助かりました。
一人で不安を抱え込まず、疑問を解消して次にやるべきことへ進めたのは、私にとって大きかったです。

2人同時に指導する塾もある中で、完全個別指導だったことが良かったです。講義時間外でもチャットで相談できて、すぐに返信をいただけたことも心強かったです。
合格体験記
院試は情報が少なく、自分だけでは対策方法が分からず不安でした。
最初は、志望校をどう選べばよいのか、研究室訪問をどう進めればよいのか、筆記試験は何から対策すればよいのかも分かっていませんでした。
そのため、志望校選びや研究室訪問の方法から教えていただけたことは、本当に助かりました。
何をすればよいのかが明確になったことで、筆記試験対策も毎週の課題をこなしながら、迷わず取り組むことができました。
数学や専門科目は、講師に立ててもらった計画に従って、マセマ、演習しよう、大学院への数学、大学院入試問題などの参考書に取り組みました。
また研究計画書や口述試験のためのスライドも、講義を通して納得いくものに仕上げることができました。
私は文章を書くのがすごく苦手だったので、何を書けばよいのか分からない状態から、ライティングスキルの向上を目的として、書き方から指導していただけたことも非常に大きかったです。
また、面接対策をすることで、自分の研究計画に対する理解も深まりました。
周りに院試をする友達が少なく、院試は孤独な戦いでした。
その中で、私の入試日程を把握し、それに合わせて指導し、励ましてくれる存在がいたのはとても心強かったです。
院試については、「院試は簡単」「普通にやれば落ちない」「過去問だけやっておけば受かる」と言う人もいます。
しかし、私は全くそんなことはないと思います。
頑張っていても、努力の方向を間違えれば普通に落ちる厳しい世界だと感じました。
だからこそ、周りの間違った情報に流されず、早い段階から正しい方向で努力できたことが大きかったです。
INPASSの先生方のおかげで、最後まで迷わず対策を進めることができました。
本当にありがとうございました。

院試は簡単だと言う人もいますが、全くそんなことはないと思います。頑張っても努力の方向を間違えれば、普通に落ちる厳しい世界だと感じました。
まとめ
今回は、GMARCHから東京科学大学大学院 工学院に合格された合格者さんの体験談を紹介しました。
合格者さんは、院試に関する情報が少なく、最初は何をすればよいのか分からない状態から受験対策を始めました。
しかし、志望校選びや研究室訪問の方法から整理し、数学・専門科目・英語・研究計画書・面接対策を試験日程に合わせて進めたことで、東京科学大学大学院 工学院への合格を実現しました。
特に、講師が立てた計画に沿って毎週の課題に取り組めたことで、筆記試験対策を迷わず進められたことは大きなポイントです。
また、研究計画書や口述試験のスライドも、講義を通じて納得いくものに仕上げることができました。
院試は情報が少なく、周囲の言葉に流されやすい試験です。
しかし、早い段階から正しい方向で努力を積み重ねることができれば、合格可能性を高めることは十分に可能です。
東京科学大学大学院 工学院を目指している方、筆記試験対策や研究計画書作成に不安がある方、院試対策を何から始めればよいか分からない方は、ぜひ今回の合格体験記を参考にしてみてください。
東京科学大学大学院に受かるには…まず○○すべし!
本記事を読んで、東京科学大院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、
ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。
そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。
まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。
院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。
とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。
INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です
INPASSでは、主に下記の
・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導
そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。
そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。
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