【合格体験記】筑波大学院 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 社会工学学位プログラム

合格体験記

海外大学で学びながら、日本の大学院受験に向けて何を準備するか。志望研究室の探し方、専門科目の勉強、研究計画書の作成など、身近に受験経験者がいない環境では、情報を得るところから準備が始まります。

今回ご紹介するのは、海外大学 理工学部から、筑波大学大学院の社会工学学位プログラムに合格された方の体験談です。研究室訪問で進学先を考え、先輩に教わった教材や過去問を使いながら、受験対策を進めました。

準備の中で大切にしたのは、自分が研究したいことを軸に志望校を選び、集めた情報を実際の対策に生かすこと。海外からどのように国内の院試に向き合い、筆記試験や口頭試験に備えたのか、ご本人の経験をお届けします。

Q. この記事の信ぴょう性は?

A.
本記事は、のべ500人以上もの院試相談の実績と指導を行ってきたオンライン院試塾INPASSによって作成された記事です。
また、実際に過去のINPASSの生徒のデータも用いており、院試合格に向けた検討材料やモチベーション向上にも活用可能な記事となっています。

受験者のプロフィール

出身大学・学部海外大学 理工学部
合格大学院筑波大学大学院
理工情報生命学術院
システム情報工学研究群 社会工学学位プログラム
GPA3.5
受験した専門科目都市・地域計画
将来考えている分野コンサルティング業界

筑波大学大学院を目指すまで|研究内容と環境から考えた志望校選び

合格者さんが志望校を検討する際に重視したのは、取り組みたい研究と、自分に合う研究環境でした。INPASSでの相談をきっかけに研究室訪問を重ね、進学先を考えていきました。

海外大学から国内の大学院を目指す今回の受験では、研究室について情報を得ることが、志望校選びにも、その後の勉強にもつながっています。ここからは、ご本人の言葉で準備の過程を振り返ります。

なぜINPASSに入塾したのか

合格者さん
合格者さん

ここからは、海外大学から受験した私自身の経験をお話しします。

日本の大学院を受けようと考えたとき、私の周りには同じ進路を目指す人がいませんでした。院試について持っている情報がほとんどなく、進学したいという気持ちを、具体的な行動にどう結びつければよいのか分からなかったのが最初の状態です。

INPASSで相談を始めて、まず取り組んだのが志望校選びでした。研究室訪問を重ねるうちに、自分がどのような研究をしたいのか、どのような環境に身を置きたいのかを軸に、受験先を考えられるようになりました。

海外にいる間も講師の方とオンラインでやり取りできたので、相談したことを次の準備につなげられました。研究室訪問、書類の執筆、試験勉強と、受験に必要なことを計画的に進められるようになったのが、私にとって大きな変化でした。

筑波大学大学院の受験に向けて取り組んだこと

研究室訪問|学びたい内容と研究環境を確かめる

志望校を決める過程では、実際に研究室を訪問する機会を重ねました。研究したいことと、自分が身を置きたい環境の両方を考えながら選べたことに、納得感がありました。

また、志望研究室の先輩には、参考書や授業スライドを教えていただきました。研究室との接点を持つことは、進学先を考えるうえでも、受験に向けて学ぶ教材を知るうえでも役立ちました。

研究計画・志望理由|書き出した考えに意見をもらう

研究計画をまとめる際には、用意されていたフォーマットに沿って内容を書き出しました。項目を手がかりに作業できたため、研究計画の執筆を進めやすかったです。

書いた内容については、研究計画と志望理由書の両方で講師の方に見ていただきました。専門分野が異なる方からも、的確で細かい意見をもらえたことが印象に残っています。自分で書いて終わりにせず、フィードバックを受けながら準備できました。

筆記試験|都市・地域計画の過去問から出題傾向を知る

筑波大学大学院で私が受験した専門科目は、都市・地域計画です。勉強には、INPASSで推奨いただいた教科書・参考書を使用しました。

教材をもとに講師と勉強計画を作成し、学んだ内容をノートにまとめながら進めました。
また、併せて講師の方から重要だと教わった過去問分析にも力を入れました。

過去問を通じて出題傾向を把握できたことは、筆記試験に備えるうえで役立ちました。本番では勉強した内容が出題され、それまでに取り組んできたことを答案に生かせたと感じています。

英語の準備|勧められた教材を使ってTOEFL対策

TOEFLの準備では、スピーキングとライティングの対策書を活用しました。

海外にいるものの、英語にはあまり自信がなかったので、INPASSの講師と体系的に学習を進めることが出来たのは非常に大きかったと思います。

口頭試験|自分の考えを相手に伝える練習

口頭試験に向けた練習は、試験の1か月前から始めました。研究計画や志望理由を考えることとあわせて、口頭で受け答えをする準備にも時間を取りました。

講師の方からは、面接対策でも具体的なフィードバックをいただきました。繰り返し練習する機会を持てたことで、本番では落ち着いて受け答えできたと思います。

INPASSで得られたこと|情報を具体的な受験準備につなげられた

用意された資料を使い、取り組むことを整理できた

受験準備には、研究室を調べること、過去問を分析すること、研究計画を書くことなど、さまざまな作業がありました。INPASSではクラウド上に資料がまとまっており、それぞれに使えるリストやフォーマットが用意されていました。

私には、その項目に沿って書き出しながら、必要な作業を進められることが合っていました。やるべきことに集中しやすく、効率よく受験準備に取り組めたと感じています。

院試に詳しい講師に、書類も口頭試験も相談できた

研究計画書、志望理由書、面接と、準備するものが変わっても相談できる相手がいたことは心強かったです。講師の方は院試に関する情報を豊富に持っており、細かい部分まで見てくださいました。

研究内容を文書にまとめる段階から、口頭で伝えるための練習まで、指導を受けながら取り組むことができました。

海外にいても、国内の院試について相談する機会を持てた

やはりINPASSに入って非常に良かったと思ったのが、オンラインの講義で時差に合わせて時間を調整していただき、海外からも指導を受けられたことでした。
日本の大学院入試は、日本の事情に詳し専門の塾で受けることが一番効率が良いと考えていたので、まさに私にピッタリの塾だったと思います。

また、一つずつ準備を進める間、講師の方が伴走してくださったことが励みになりました。
最後まで受験への気持ちを保てたのも、こうした関わりがあったからだと思います。

合格体験記|海外大学から筑波大学大学院の社会工学学位プログラムへ

私は、筑波大学大学院 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 社会工学学位プログラムに合格しました。海外大学で学びながら国内の院試を目指す中で、周囲に情報がない状態から受験準備を進めた経験は、自分にとって大きなものになりました。

振り返ると、いろいろな方から得た情報が、それぞれの準備に結びついていました。研究室訪問は志望校を考える材料になり、先輩が教えてくださった教材は勉強計画を立てる手がかりになりました。講師の方からの助言は、過去問分析や書類作成、面接練習に生かすことができました。

特に、出題傾向を踏まえて勉強できたことと、口頭試験の練習を重ねられたことは、本番を振り返っても役立ったと感じます。情報を得た後に実際の学習や練習へつなげることが、自分の力になっていきました。

今後の仕事としては、コンサルティング業界などを考えています。今回の受験で大切にした、研究したいことや学ぶ環境を自分で考える姿勢を、これからの選択にもつなげていきたいです。

合格者さん
合格者さん

何を準備すればよいかが分かり、実際に手を動かせるようになったことが、私にとって大きかったです。海外からの挑戦を支え、研究室選びから試験直前の練習まで相談に乗ってくださった先生方に、お礼を伝えたいです。

海外大学から国内の大学院を目指す方へ

これから国内の院試に挑戦する方には、気になる研究室について知る機会を持つことをおすすめしたいです。私の場合は研究室訪問を重ねることで、研究したいことと環境の両面から進学先を考えられました。

勉強に入る際には、参考書や授業資料に加えて、受験先の過去問を見ることが役立ちました。どのような内容が出題されるのかを知り、教材で学んだことを試験につなげる意識を持てたからです。

海外にいると、国内の受験事情を身近な人に聞く機会が限られることもあると思います。私自身は、講師の方に院試全体の相談をし、志望研究室の先輩から教材を教わることで、対策を具体的にできました。相談する相手を持ち、得た情報を一つずつ準備に生かしていくことを、私の経験からお伝えしたいです。

筑波大学大学院に受かるには…まず○○すべし!

本記事を読んで、筑波大学大学院に行きたい!と思ったものの、一人で対策するのは不安、、、

ただし、合格するためには何から手を付けて良いかわからない方がほとんどかと思います。

そこでのべ数百人以上もの相談実績のあるINPASSが断言しましょう。

まずは院試戦略を立てること、これに尽きます。

院試戦略を最初にどのくらい綿密に建てられたかで、その後の合否が大きく左右されます。


とはいえ、自分ではなにをやっていいかわからないという方に朗報です。

INPASSは、東大院や京大院、東京科学大院(旧:東工大院)、早慶大院、旧帝大院などの最難関大学院入試の逆転合格に特化したオンライン大学院入試塾です

INPASSでは、主に下記の

・逆転合格に向けた院試対策ロードマップ作成
・専門科目対策
・英語試験対策
・研究計画書/志望理由書対策
・面接試験対策
・徹底したマンツーマン個別指導


そしてINPASSでは、過去の実績から受かりやすい専攻や研究科についても熟知しています。

そのため、より1人1人にあった最適な院試戦略を提示することが可能です。

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